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米ドラマ『アルフ』が帰ってくる リブート版制作へ

2018/08/02 06:31掲載
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アルフ
アルフ
米コメディドラマ『アルフ』のリブート版をワーナー・ブラザースが計画していることが明らかに。ハリウッド・リポーター誌が報じています。

『アルフ』は、UFOごと落下してきた宇宙人が居候となるというシチュエーション・コメディ。米NBCで1986年9月から1990年3月にかけて放送。日本ではNHKで放送され、吹き替えには所ジョージや小松政夫などが起用されていました。

ハリウッド・リポーター誌によれば、リブート版のプロジェクトはまだ初期段階ですが、地球に戻ってきた主人公アルフが、オリジナル版とは異なる別の家族と一緒に過ごす日々を描く模様。オリジナル版のライター、トム・パチェットとポール・フスコもリブート版に参加していると言われています。