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メンバー全員がゲイのAC/DCトリビュート・バンド、GayC/DCが話題に

2018/07/13 05:52掲載
GayC/DC
GayC/DC
メンバー全員がゲイ(男性同性愛者)のAC/DCトリビュート・バンド、GayC/DCが話題に。2000年代初頭に結成されたロサンゼルス拠点の5人組バンド。ギタリストはアンガス・ヤングのような少年服ではなく、女子校生スタイルで演奏を行います。またドラマーはフィル・ラッド(Phil Rudd)にちなんでPhellatio Ruddと名乗っています。

GayC/DCでは、曲名や歌詞も一部変更しており、例えば

「Let There Be Rock」は「Let There Be Cock」に
「Whole Lotta Rosie」は「Whole Lotta Jose」に
「Problem Child」は「Bottom Child」に
「Dirty Deeds Done Dirt Cheap」は「Dirty Dudes Done Dirty Cheap」
「Bad Boy Boogie」は「Gay Boy Boogie」に
「TNT」は「PNP (Party ‘n Play)」に

それぞれ変更されています。

GayC/DCは2015年に元スキッド・ロウのセバスチャン・バック(Sebastian Bach)とも共演。当時のライヴ映像がネットにアップされています