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『昭和元禄落語心中』がNHKでドラマ化決定、岡田将生が落語の名人を演じる

2018/07/04 15:10掲載(Last Update:2018/07/04 18:48)
雲田はるこ / 昭和元禄落語心中(1)  (C)雲田はるこ・講談社
雲田はるこ / 昭和元禄落語心中(1)  (C)雲田はるこ・講談社
雲田はるこの人気漫画『昭和元禄落語心中』がNHKでドラマ化決定。出演は岡田将生(八雲)、竜星涼(与太郎)、成海璃子(小夏)、大政絢(みよ吉)、山崎育三郎(助六)ほか。脚本はNHK連続テレビ小説『マッサン』の羽原大介、音楽は村松崇継、演出は映画監督のタナダユキらが担当します。NHK総合で10月2日(金)放送スタート予定

●ドラマ10『昭和元禄落語心中』
【放送予定】
2018年10月2日(金)スタート
NHK総合 毎週金曜 よる10時から10時44分(連続10回)

岡田将生が、落語の名人を演じる!

累計190万部を突破、魅力的なキャラクターと骨太なストーリーでマンガ賞を総なめ、若者たちを中心に落語ブームを巻き起こしている、雲田はるこさんの「昭和元禄落語心中」をドラマ化します。
脚本には連続テレビ小説「マッサン」の羽原大介さん。音楽には村松崇継さん、演出には映画監督のタナダユキさんらを迎えました。戦争の時代の落語家たちの生き様、芸の絆に結ばれた若者たちの熱い友情、師弟や男女の情愛・嫉妬・別れ、そして無二の親友の事故死を巡るミステリー…。濃厚にして豊穣なヒューマン・ドラマをお届けします。

【あらすじ】
昭和初期、落語の世界に入った八雲は、同期入門の落語の天才・助六と、固い友情で結ばれる。八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉にも支えられ、成長していく。やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまう。八雲はその死を巡る秘密を抱いたまま、ふたりの遺児・小夏を引き取る。小夏は、八雲を「親の仇」と恨んで成長し、やがて天衣無縫な八雲の弟子・与太郎とともに、八雲がひた隠す「助六とみよ吉の死の真相」に迫っていく…。

【岡田将生さんからのメッセージ】

「このドラマのお話を頂いたときは正直迷いました。生半可な気持ちではできませんし、本当にこの作品の為に落語を知り、落語を愛さないとできないと思ったからです。しかし、僕が演じさせて頂く八雲という人物に、どんどん興味が沸き演じてみたい、やりたいと思う気持ちが強くなり、この役と心中したいと思いました。今、絶賛落語の稽古中です。知れば知るほど好きになっています。ぜひ楽しみに待っていてください」

【原作】雲田はるこ「昭和元禄落語心中」
【脚本】羽原大介(映画「フラガール」、連続テレビ小説「マッサン」など)
【音楽】村松崇継(映画「メアリと魔女の花」、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」など)
【出演】岡田将生(八雲) 竜星涼(与太郎) 成海璃子(小夏) 大政絢(みよ吉) 山崎育三郎(助六) ほか
【制作統括】藤尾隆(テレパック) 小林大児(NHKエンタープライズ) 出水有三(NHK)
【演出】タナダユキ 清弘誠 小林達夫
【落語監修】柳家喬太郎

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/22000/300980.html

■公式サイト「昭和元禄落語心中」雲田はるこ
https://itan.jp/rakugoshinjyu/