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二十歳のヤングマン“西城秀樹”のライヴを疑似体験 ドキュメンタリー『ブロウアップ ヒデキ』が43年ぶりに再上映

2018/06/13 14:10掲載
二十歳のヤングマン!西城秀樹43年前のドキュメンタリー・フィルム『ブロウアップ ヒデキ』この日限りのライヴハウス上映@Zepp東名阪
二十歳のヤングマン!西城秀樹43年前のドキュメンタリー・フィルム『ブロウアップ ヒデキ』この日限りのライヴハウス上映@Zepp東名阪
1975年に行われた二十歳のヤングマン“西城秀樹”のライヴを疑似体験。ドキュメンタリー・フィルム『ブロウアップ ヒデキ』(75年公開)が、7月17日(火)に東京・名古屋・大阪の3Zeppにて43年ぶりの再上映されます。

この作品は、二十歳になったばかりの西城秀樹が、1975年の真夏に全国15か所で行ったサマー・フェスティバルの模様を追ったドキュメンタリー作品。

ライヴハウスZeppでの上映は、これが“最初で最後”の上映です。

映画『ブロウアップ ヒデキ』 トレイラー


以下プレスリリースより

ヒデキ、感激!いまでもTVCM等で多数起用され、時代を超えた名曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」をはじめ、「傷だらけのローラ」、「ギャランドゥ」、「情熱の嵐」、「ブルースカイ ブルー」、「激しい恋」、「ブーメランストリート」「愛の十字架」等々、人々の記憶に残る名曲の数々を唄ってきた永遠のスーパースター、西城秀樹。しかし5月16日深夜、惜しまれながらも63年の生涯に幕を閉じました。それから遡ること43年前、二十歳になったばかりの西城秀樹の情熱あふれるステージを3ヶ月余りにわたって追い続けた、西城秀樹初のドラマティック・ドキュメンタリー・フィルム『ブロウアップ ヒデキ』(‘75年10月公開作品)を7月17日(火)に、ライヴハウスZeppのPA音響システムを駆使し、ライヴ級の音圧と巨大画面で魅せる「110107eiga(読み:イイオトナエイガ)」にて、この日限りの再上映することになりました。このZeppでの上映については生前の西城秀樹さんからも了解を頂いていた上映会であり、西城さんも楽しみにして頂いていたであろう本作の再上映となります。劇場公開から約43年、Zepp DiverCity(東京都)/Zepp Nagoya(愛知県)/Zepp Namba(大阪府)の大音量上映で、昭和が生んだ伝説のスーパーノヴァ“西城秀樹”の’75年に行われた情熱1000%ライヴを疑似体験しよう!

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世界のミュージシャンが認める日本屈指のライヴハウスZeppの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』で、ヒデキ最初で最後の二十歳の瞬間を切り取ったポートレイト的作品『ブロウアップ ヒデキ』を究極の環境でご堪能いただけます。西城秀樹版『ディス・イズ・イット』ともいえる本作品を通して西城秀樹のドラマを知ることで、アノ時の”情熱”や”輝き”を感じてほしい。正しく1975年の真夏の興奮が、青い記憶が、鮮明に蘇がえります!映画館ではない場所で特別に上映許諾されたライヴハウスZeppでの上映なので、次にいつZeppで上映できるかわからない作品となっている。これが、まさしく“見納め上映”となる。数々の伝説のライヴを行い、ライヴと共に生きてきた20歳の秀樹を描いたライヴ作品なだけに、45年前に発売されたシングル「情熱の嵐」で、心の底から「ヒデキ!」と叫ぶには、ライヴハウスZeppは、まさしくうってつけの場所ではないでしょうか?チケット先行受付は、本日6月13日(水)13:00より開始!アノ日アノ時アノ瞬間を秀樹と共有した方も、そして最近ヒデキを知ったティーンズも東京・名古屋・大阪のZeppではニ度と上映されることがない”最初で最後の上映“なだけに、これは絶対見逃せない!!

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<二十歳のヤングマン!西城秀樹43年前のドキュメンタリー・フィルム『ブロウアップ ヒデキ』この日限りのライヴハウス上映@Zepp東名阪>

英題|BLOW UP HIDEKI
日程|2018年7月17日(火) Tuesday.17th.July.2018
開場|2:30pm 開映|3:00pm
会場|Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Nagoya(AICHI)、Zepp Namba(OSAKA)
券種|①プレミアム・エリア・シート(全席指定)|②一般自由席
【1975年/日本/87分/ドルビーデジタルモノラル/16×9 LBシネスコサイズ/カラー

[チケット] 税込/ドリンク代別 本日6月13日(水)13:00より、チケットぴあにて先行販売開始!
【前売券】①プレミアム・エリア・シート(全席指定):4,000円(税込) /②一般自由席:3,000円(税込)
【当日券】①プレミアム・エリア・シート(全席指定):4,500円(税込) /②一般自由席:3,500円(税込)
※ご入場時に、別途ワンドリンク+500円をいただきます。
※プレミアム・エリア・シート|会場中・後方の座席で、より快適に作品をご鑑賞いただけるエリアになります。
【プレリザーブ(抽選)】2018年6月13日(水)13:00〜6月25日(月)23:59
◎チケットぴあ:
席種|①プレミアム・エリア・シート(指定席)|②一般自由席
・URL|http://w.pia.jp/t/hideki-to/  Pコード:558-535 [東京・名古屋・大阪共通]
・電話受付(自動音声)|電話受付(自動音声)|0570-02-9999 
           Pコード:599-746(東京):599-747(大阪):599-852(名古屋)

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●映画『ブロウアップ ヒデキ』
キャスト 西城秀樹
スタッフ|
構成・監督:田中康義
企画:青木伸樹
製作:瀬島光雄
撮影:坂本典隆/羽方義昌

<ストーリー>
1975年7月20日。富士山麓緑の休暇村に特設された野外大ステージ。ここに日本歌謡史上、空前絶後の「西城秀樹・全国縦断サマー・フェスティバル」の幕は切って落とされた。続々と集まるヒデキファン。
ヒデキの登場を待つ顔、顔、顔。突然、巨大なスピーカーボックスからサウンドがほとばしり、場内は騒然となった。

ヒデキは唄う!エキサイティングなアクションで愛を叫ぶ!スタンドマイクが、鮮やかに宙を一転、額に流れる汗が乱れ飛ぶ!オープニング・フェスティバルは爆発した。

札幌→秋田→盛岡→仙台→広島…。
フェスティバルの踏破距離五千キロ。趣向をこらしたショーが全国のファンを陶酔させる。仕事を離れたヒデキにインタビュー。ためらいながら、しかし、やがて若者だけが語ることのできる「青春」を、「愛」を語る。
大阪球場-エンディング・フェスティバル。

マンモス・スタンドを埋めつくした大観衆。暗黒の中に、さっと、カクテル光線が差す。舞台の中央に立つヒデキ!スタンドを埋めるファンの絶叫にこたえるヒデキ!エンディング・フェスティバルの幕はファン絶叫の中に開いていく。月光の中のヒデキ。照明灯の光を全身に浴びて、ヒデキは、今、自分の歌と肉体のすべてを大歓衆に向かって叩きつける。

たかまるロックのリズム。大阪の夜を支配する熱狂!興奮と涙--青春のビッグ・イベントは、今、そのクライマックスを迎えていた…。

<内容>
1975年7月20日から8月24日まで全国15か所31回の公演をおこなった『西城秀樹・全国縦断サマー・フェスティバル』の模様を収録。4月に二十歳を迎えたばかりのヤングマン、西城秀樹のステージを3か月余りにわたって追い続けた。前年にリリースした「傷だらけのローラ」のビックバンで、一躍大スターとなったヒデキの熱気あふれるステージを記録した貴重な映像。1975年7月20日、富士山麓の特設野外ステージを皮切りに西城秀樹初の全国縦断ツアーがスタート。札幌、秋田、盛岡、仙台、広島など、日本各地をまわったその踏破距離はおよそ5,000キロにも及ぶ。そして最終日の8月24日、大阪球場のマンモス・スタンドを大観衆で埋め尽くしたエンディング・フェスティバルまで完全収録。

趣向をこらした大胆なショー構成、巨大なスピーカーボックスから響きわたるサウンドと、キレのあるパフォーマンスで観客を魅了するヒデキの姿を10台の劇場用カメラにてフィルムに捉えた。製作スタッフ約400名、製作日数95日、フィルム使用料10万フィート(18時間30分ぶん)という当時では特大規模のプロジェクトとなった。熱量あふれるステージパフォーマンスだけでなく、旅の合間に1日設けられたオフに沖縄の砂浜で夏を楽しむ西城の姿も披露。さらにステージを降りて1人の青年に戻った西城が、ためらいながらも自分の言葉で青春や愛を語るインタビューも記録されている。元のフィルムより、最新の技術を駆使し画と音を”レストア&リマスタリング”。綺麗な映像と驚愕の音質で蘇る。ヒデキの一挙一投足を捉えた、日本歌謡界史上、空前絶後の全国縦断フェスの全記録が40年の時を経てよみがえる!1975年の熱い夏!情熱でむせ返ったアノ時の昭和の薫りを完全真空パック!華麗なステージからプライベートまで、カメラが追うヒデキのすべて!

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正直あの頃の記憶がほとんどありません。

40年前、自分が一体何をやっていたのか。ただただがむしゃらに突っ走っていただけでした。とにかく人の喜ぶことがしたい。おもしろそうだと思うこと何でもやってみたい。それが全てだったと思います。(中略)改めて映像を観てみると、次は一体何をやらかすんだろうと、ワクワクしながら二十歳の西城秀樹を見ている僕がいました。また、あの頃は気づきませんでしたが、70年代のいとなみが映像として随所に描かれていて、僕が大好きだったウッドストックの映画に雰囲気が似ていたのも新たな発見でした。携帯電話も無かった時代、全てが手作りでみんなが一つの目標に向かってがむしゃらになっていたあの頃、しみじみ良い時代だったと思います。

_西城秀樹(2015年4月映画『ブロウアップ ヒデキ』DVD化時コメントより、抜粋。)

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<収録楽曲>
1.ブローアップ・マン
2.悲しみのアンジー(R・ストーンズのカバー)
3.恋の暴走
4.情熱の嵐
5グッド・バイ・ガールズ
6.愛の十字架
7.傷だらけのローラ
8.この愛のときめき
9.旅は気ままに
10.激しい恋
11.青春に賭けよう
12.至上の愛

※松竹・芸映プロ提携作品

企画・主催|(株)Zeppホールネットワーク、(株)ソニー・ミュージックダイレクト
提供|松竹株式会社-芸映プロダクション
協力|株式会社 アースコーポレーション
Ⓒ1975松竹株式会社
110107eiga. 公式ホームページ|http://www.110107.com/110107eiga