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ディーサイドやオビチュアリーなどで活躍したギタリストのラルフ・サントーラが死去

2018/06/07 03:40掲載
Ralph Santolla
Ralph Santolla
ディーサイド(Deicide)オビチュアリー(OBITUARY)などで活躍したギタリストのラルフ・サントーラ(Ralph Santolla)が6月6日に死去。48歳でした。ラルフは5月31日に心臓発作を起こして米フロリダ州タンパの病院に搬送。その後、昏睡状態が続いていました。彼の家族は今週初めに生命維持装置を外す決断をし、6月6日に外され、その後まもなくして亡くなっています。彼の母親が自身のFacebookページにて亡くなったことを明らかにしています。なお、母親によれば、ラルフは生前、臓器を提供する意思を示していたそうで、その意志を尊重して臓器提供の手続きを行っているようです