HOME > ニュース >

The KLFの評伝が翻訳刊行決定

2018/05/17 01:09掲載
The KLF
The KLF
伝説的ハウスミュージック・ユニット、The KLFの評伝が翻訳刊行決定。邦題は『KLF: ハウス・ミュージックの伝説はなぜ100万ポンドを燃やしたのか』。河出書房新社から6月19日発売予定。筆者はジョン・ヒッグス
●『KLF: ハウス・ミュージックの伝説はなぜ100万ポンドを燃やしたのか』
ジョン・ヒッグス 著
中島由華 訳

単行本 46 / 256ページ
ISBN:978-4-309-27953-4 / Cコード:0073
発売日:2018.06.19(予定)

予価3,240円(本体3,000円)

<書籍内容>

伝説のハウスミュージックユニットKLF、決定版評伝。結成から成功の果てに100万ポンドを燃やすまでの「奇行」の数々が初めて白日の下に! 深遠なる思想家か目立ちたがりのバカ供か…

<著者>
ジョン・ヒッグス (ヒッグズ,J)
ジャーナリスト、放送作家、プロデューサー、作家。ほかの著書にティモシー・ライリーに関する『I Have America Sorrounded: The Life of Timothy Leary』など。

中島 由華 (ナカジマ ユカ)
翻訳者。訳書に『何度でも行きたい 世界のトイレ』『グアンタナモ収容所 地獄からの手記』『都市の誕生』など。