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オービタルが音楽を担当した映画『プッシャー』、サントラが10月発売

2012/09/07 15:02掲載(Last Update:2012/09/20 00:52)
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プッシャー
プッシャー
オービタル(Orbital)が音楽を担当した映画『プッシャー(Pusher)』。本作のサウンドトラック・アルバムが海外で10月8日に発売。CD、DL、LPがあり。

本作は、『ドライヴ』で知られるデンマークのニコラス・ウィンディング・レフンが監督した同名映画のリメイクで、ニコラス自身も製作総指揮として参加。主演はリチャード・コイル。日本でもDVDが8月に発売されています。

以下は予告編映像

●『Pusher OST』

1. Orbital ? Pusher Theme
2. Orbital ? Pay Me The Money
3. Orbital ? Driving And Clubbing
4. Orbital ? Turkish Tension
5. Orbital ? Bridge Deal
6. Orbital ? Cutting And Doing
7. Orbital ? Chase
8. Orbital ? Cell
9. Orbital ? Frank Mirror
10. Orbital ? Haken Bar
11. Orbital ? Serious Pet Shop
12. Orbital ? Vvip
13. Orbital ? Heroin Bath
14. Orbital ? Pet Shop Suicide
15. Orbital ? Frank Car Freak
16. Orbital ? Kiss
17. Orbital ? Coffee Kneecaps
18. Orbital ? Cab To Danaka’s
19. Orbital ? Safe Kitchen
20. Orbital ? Party Freak
21. Orbital ? Post Nipple
22. Orbital ? Go With The Flo
23. Orbital ? Guns And Party (Bonus Track)
24. Higher ? Lloyd Perrin
25. Marcus Marr ? The Music (Instrumental)
26. Austra- Beat And The Pulse (Still Going Remix)

●『プッシャー』

[あらすじ]
マフィアに預かったドラッグをなくし、窮地に追い込まれた麻薬ディーラー=プッシャー。
密売人=プッシャーのフランクは、相棒のトニーと共にマフィアのボス、ミロから買い取ったドラッグを売りさばき、優雅な生活を送っている。ある日、大きな取引の話を受けた彼は、後払いの約束でミロから大量のヘロインを預かるが、大事な取引の最中に警察に踏み込まれ、仕方なく全てのドラッグを川に流してしまう。証拠をなくした警察は、すぐにフランクを釈放するが、約束のカネも、ドラッグも持たずに現れた彼を、ミロが許すはずはなかった。「なんとか金を作る」と約束したフランクに、与えられた猶予は48時間。絶体絶命の状況で、彼はこの危機を脱することができるのか…。

[Staff]
製作総指揮 ニコラス・ウィンディング・レフン「ドライヴ(監督)」
製作 ルパート・プレストン「モンスターズ/地球外生命体」「クリーン」/クリストファー・サイモン/フェリックス・フォッセン
監督 ルイス・プリエト
脚本 マシュー・リード
音楽 オービタル「トリプルX」
出演 リチャード・コイル「5デイズ」「プリンス・オブ・ペルシャ」/ブロンソン・ウェッブ「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」/アギネス・ディーン「タイタンの戦い」/メム・フェルダ「デビルズ・ダブル ある影武者の物語」/ズラトコ・ブリッチ「2012」

2012年 / イギリス / アクション・スリラー / 87分
(c) Exponential Media 2012