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ロバート・プラントとの共演でも知られるアリソン・クラウス 18年ぶりのソロ・アルバム『Windy City』を発売

2017/01/31 20:21掲載
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Alison Krauss / Windy City
Alison Krauss / Windy City
ロバート・プラント(Robert Plant)との共演でも知られるブルーグラス/カントリー・ミュージシャン、アリソン・クラウス(Alison Krauss)。近年はコラボレーション作品が続いていた彼女が久々のソロ・アルバムを制作。1999年の『Forget About It』以来、18年ぶりのオリジナル・ソロ・アルバム『Windy City』を海外で2月17日、日本で3月8日に発売。リリース元はCapitol Records/ユニバーサル・ミュージック。

ナッシュビルの大御所プロデューサー、バディ・キャノンとの全面コラボ作品。構想は3年以上で、2013年には数曲録音したものの、ユニオン・ステーションとの密なツアーで声の調子を損ねてしまい、数年の休養を余儀なくされていました。

アルバムに収録されているのは、ブレンダ・リー、ウィリー・ネルソン、ビル・モンローやオズボーン・ブラザーズなど有名なブルーグラスやカントリー/ブルーグラスのスタンダード曲で、クラウスが生まれる前から多くの人に親しまれてきたものばかり。

ユニオン・ステーションのメンバー、ダン・ティミンスキ、ロン・ブロック、バリー・ベールスも参加しています。
●『Windy City』

01. Losing You
02. It’s Goodbye And So Long To You
03. Windy City
04. I Never Cared For You
05. River In The Rain
06. Dream Of Me
07. Gentle On My Mind
08. All Alone Am I
09. Poison Love
10. You Don’t Know Me