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ラリー・カールトン&デイヴィッド・T.ウォーカー 2014年ビルボードライブ東京ライヴがCD化

2015/06/02 16:30掲載
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Larry Carlton & David T Walker / @ Billboard Live Tokyo
Larry Carlton & David T Walker / @ Billboard Live Tokyo
ラリー・カールトン(Larry Carlton)デイヴィッド・T.ウォーカー(David T. Walker)による2014年ビルボードライブ東京の共演ライヴがCD化。『@ Billboard Live Tokyo』は日本盤(日本語帯/解説付)、海外盤ともに6月4日発売予定。リリース元は335 Records。

以下、インフォメーションより

★ラリー・カールトン&デイヴィッド・T.ウォーカー、2014年の夢のライブが、遂にCD化されることが決定しました。
★ラリー・カールトンは、今年1-2月のスティーヴ・ルカサーとのコンビあり、リー・リトナーやロベン・フォードとのコンビあり、
またB'zの松本孝弘とまで、近年多くのギター共演(饗宴) を見せてくれていますが、そんな一連のプロジェクトの中でも、
デイヴィッド・T.ウォーカーとのライブに、胸をワクワクさせた往年のファンはひと際多かったことでしょう。
★共に70年代から、数あまたのセッションに参加。ジャズ、クロス・オーバーの分野のみならず、この二人をバックに迎えたポップ、ロック、ソウルのアルバムは数えきれないほど。
中でも、カールトンにおけるスティーリー・ダンや、マーヴィン・ゲイ、スティーヴィー・ワンダーら超大物アーティストのバックでの
デイヴィッド・T.ウォーカーのギターは影の主役ともいって過言無しといえます。
★そんな二人が、ここでは、往年の名曲を演奏しているのですから、本作、あまりにも魅力的です。
Burnableや、Nite Crawler、10PMはカールトンのライブではおなじみ過ぎるほどのもの。ブルージーに歌心満点なカールトンは、ここ数年、円熟味も増しています。
★しかし、同時に注目は、M4、7、8 のような二人の歴史の交わった曲が2010 年代の今、披露されたことでしょう。
☆いうまでもなく、M4 の は、ジョー・サンプルのアルバム・タイトルともなった曲、M7のは、クルセイダーズのナンバー『( サザン・コンフォート』収録)。
共にクルセイダーズのバックで活躍した二人にとっては、魂の通ったもの。シャッフルの弾むようなリズムでブルージーに奏でるギターや、
グルーヴするファンクなナンバーは、往時を思いださせてやまず、昨年、亡くなったジョー・サンプルへの二人の思いも込められています。
☆また、M8は、ロバータ・フラックが大ヒット( 全米ナンバー1! )させ、かつ、ソウル・シンガー、マリーナ・ショウが名作『フー・イズ・ジス・ビッチ、エイニウェイ?』で取り上げたナンバー。
この作品でも、2人は共演。チャック・レイニー&ハービー・メイソンという鉄壁のリズムの上で、お得意お決まりフレーズでありながら
聴く者の気持ちをわしづかみにするデイヴィッド・T. ウォーカーの当時から既に名人芸ともいえた演奏に心動かされたファンも多いことでしょう。
そして、いまでも、エヴァーグリーンな魅力を持つのがこの曲! 録音されたのは74 年のこと。
つまりは、リアル・タイムで体験した人もいれば、その後DJ が取り上げたことによりファンになった人も多いといえますが、
名曲、名演とはかくあるもの・・とも言える演奏は、そうした時を超えるものなのでしょう。
ここではサックス&ギターで奏でるメロウなメインのメロディ・パートほか、デヴィッド・T. とラリーが、職人的かつ、グッとくるソロとバッキングで演出!
40年近くたった今でも、その演奏は聴く人の心を動かして余りあります。
★全9曲。ラストはジミー・ジョンソンの楽曲で“ザ・ブル~ズ"! 聴き所満載、2015年超話題のリリースです。
●『@ Billboard Live Tokyo』

1. Burnable
2. Nite Crawler
3. March of the Jazz Angels
4. Soul Food Cafe
5. A Place for Skipper
6. 10 PM
7. The Well's Gone Dry
8. Feel Like Makin' Love
9. My Baby by My Side