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特集「シカゴ・ブルースと出会う」 『ブルース&ソウル・レコーズ No.168』発売

2022/10/19 20:32掲載
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ブルース&ソウル・レコーズ No.168
ブルース&ソウル・レコーズ No.168
『ブルース&ソウル・レコーズ No.168』の特集は「シカゴ・ブルースと出会う」。今回の特集では、シカゴ・ブルースを代表する人物とその代表作を取り上げます。100枚以上掲載のアルバム・ガイドでは日本国内で独自に組まれたLPを数多く紹介し、日本のファンに愛されてきたシカゴ・ブルースを振り返ります。10月25日発売











■『ブルース&ソウル・レコーズ No.168』

<内容>

特集:シカゴ・ブルースと出会う

1940年代後半からシカゴで発展したエレクトリック・ブルースの波は、やがて「シカゴ・ブルース」として海を越えて知られるようになりました。マディ・ウォーターズやジミー・リードらのバンド・サウンドは、ローリング・ストーンズを筆頭に多くのロック・バンドの手本となったことは有名です。日本のブルース・ファンの間でもシカゴ・ブルースの人気は絶大なものがあります。今回の特集では、シカゴ・ブルースを代表する人物とその代表作を取り上げます。100枚以上掲載のアルバム・ガイドでは日本国内で独自に組まれたLPを数多く紹介し、日本のファンに愛されてきたシカゴ・ブルースを振り返ります。

表紙 マディ・ウォーターズ

★ シカゴ・ブルースの教科書──とりわけ日本のファンに支持されてきたシカゴ・ブルースの真髄を教えてくれる「教科書的存在」[小出斉/高地明/濱田廣也]


[1]ジミー・ロジャーズ

[2]ロバート・ロックウッド・ジュニア

[3]ジ・エイシズ

[4]エディ・テイラー

★ シカゴ・ブルースの巨人──歴史に名を残す重要人物10人[高地明/妹尾みえ/濱田廣也]

[1]マディ・ウォーターズ

[2]リトル・ウォルター

[3]ハウリン・ウルフ

[4]サニー・ボーイ・ウィリアムスン(二世)

[5]エルモア・ジェイムズ

[6]ジミー・リード

[7]メンフィス・スリム

[8]ジュニア・ウェルズ

[9]オーティス・ラッシュ

[10]マジック・サム

★ 日本のファンが親しんできたシカゴ・ブルース・アルバム(LP)・ガイド[秋元伸哉/小出斉/高地明/妹尾みえ/濱田廣也]

[1]名門チェス音源アルバム選

[2]ヴィンテージ音源アルバム選

[3]60?80年代制作アルバム選

[4]貴重なライヴ・アルバム選

[5]黎明期を伝えるアルバム選

★ シカゴ・ブルースCDカタログ──特集で紹介したLPと同内容もしくは似た内容のCDを108枚選出

★ [コラム] ブラウン管からお茶の間にマディ──ドキュメンタリー『シカゴ・ブルース』の衝撃

★ [コラム] 海を越えたシカゴ・ブルース《アメリカン・フォーク・ブルース・フェスティヴァル》

★ [コラム]BC+マスカダイン+ナイトホーク×2──古典的シカゴ・ブルース・コンピ4種

【その他の主な記事】
● ブルージーなロック姉妹ラーキン・ポー、日本デビュー・アルバム登場[濱田廣也]

● [連続企画: THE BLUES/TODAY/2022]ブルースの今を知る/ブルースを今考える[メロディ・エンジェル/ジム・オニール/ブレット・ボナー/ジュリア・A・ミラー/やすだあきよし/西村雅人]

● バディ・ガイ・インタヴュー 「みんなに微笑んで欲しい。だからアルバムを出し続けるよ」[山﨑智之]

● “ソウル無きブルース”へ放たれる一矢──スタン・モズリー新作最速リヴュー[濱田廣也]

● 《なにわブルースフェスティバル2022》リポート[妹尾みえ]

● [伝記日本版刊行記念]ニューオーリンズR&Bの生ける伝説ヒューイ・ピアノ・スミス [文屋 章]

● [追悼]ラモント・ドジャー──モータウンから世界への扉を開いた希代のヒットメイカー[林 剛]

● 注目作をじっくり鑑賞する「語りたい逸品」コーナー

*世代をがっちりとつなぐニューオーリンズ音楽の強さ『Take Me To The River: New Orleans』[文屋 章]

*奥深いオハイオ・ソウルの重厚資料が一冊に『SOUL MUSIC OF OHIO』[鈴木啓志]

● [新作アルバム・リヴュー] ドクター・ジョン遺作/ベン・ハーパー/トミー・マクレイン/ブーツィー・コリンズ/ズレマ 他