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ビートルズのインド滞在期に迫るドキュメンタリー映画『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』本編映像公開

2022/09/23 13:56掲載
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ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド (c)B6B-II FILMS INC. 2020. All rights reserved
ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド (c)B6B-II FILMS INC. 2020. All rights reserved
ビートルズ(The Beatles)のインド滞在期に迫るドキュメンタリー映画『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』の新しい本編クリップ映像公開。

今回解禁された本編映像は、イギリスのロンドンでロックの記念品(メモラビリア)の専門家が、ポール・サルツマン監督が撮ったザ・ビートルズの秘蔵写真について解説する。専門家は、「あなたが写真を持って不意に訪ねて来た。見せてもらって目を見張ったよ。色彩が力強く、映像も鮮明だったからだ」とリシケシュで撮影されたザ・ビートルズのフィルムを並べながら説明を続ける。「同時に感じたのが、インドの灼熱の太陽と刺すような暑さだ。息をのんだよ。インドに行ったことはないがありありと感じられた」と、ルーペで秘蔵写真をまじまじと覗き込む。特にジョンとポールの作曲中の写真については、「このジョンのショットは傑作だ。寛いだ表情が見事にとらえられている」と大絶賛。「世間から遠く離れたこの場所で、思いのままに曲を作っている。楽しそうにリラックスし、音楽が湧き出ているようだ」と、サルツマン監督がとらえたザ・ビートルズの素顔に感心しきりの様子である。



本作は9月23日(金・祝)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほか全国公開。

『ホワイト・アルバム』が生まれたインド滞在時に、バンドと共に過ごしたカナダの映像作家ポール・サルツマンが監督を務めています。

サルツマンは1968年、失恋の傷を癒やすために、北インドのガンジス川のほとりにあるマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーのアシュラム(僧院)を訪れます。そこで彼が出会ったのは、ビートルズのジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター。サルツマンは、ビートルズとともに瞑想を学びながら過ごした8日間をカメラに収めました。それから50年、サルツマンはビートルズ研究の第一人者である歴史家マーク・ルイソンとともに、インドを再訪します。

製作総指揮はデヴィッド・リンチ(David Lynch)、ナレーションはモーガン・フリーマンが担当しています。

以下は以前に公開された映像

本編クリップ映像


本編クリップ映像


日本版予告編映像
■『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』
9月23日(金・祝)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺、新宿バルト9ほか全国順次ロードショー

監督・脚本・製作:ポール・サルツマン ナレーション:モーガン・フリーマン 製作総指揮:デヴィッド・リンチ
出演:デヴィッド・リンチ、パティ・ボイド、ジェニー・ボイド、マーク・ルイソン、ルイス・ラファム、ローレンス・ローゼンタール、リッキ・クック、ハリプラサード・チョウラシア、
デヴィアニ・サルツマン 2020 年/カナダ/英語/79 分/カラー/1.78:1/5.1ch
原題:Meeting The Beatles in India 字幕:大西公子 字幕監修:藤本国彦 配給:ミモザフィルムズ

(c)B6B-II FILMS INC. 2020. All rights reserved