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スロッビング・グリッスルのコージー・ファニ・トゥッティ、英電子音楽先駆者デリア・ダービーシャーのドキュメンタリー記念で1時間のミックス公開

2022/09/17 21:06掲載
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Cosey Fanni Tutti
Cosey Fanni Tutti
1960年代に活躍したイギリス電子音楽のパイオニア、デリア・ダービーシャー(Delia Derbyshire)のドキュメンタリー映画『Delia Derbyshire: The Myths and the Legendary Tapes』。この映画の音楽を手掛けたスロッビング・グリッスル(Throbbing Gristle)コージー・ファニ・トゥッティ(Cosey Fanni Tutti)は、英ロンドン拠点のネットラジオ局NTS Radioで配信された、同映画のサウンドトラック・アルバムのリリースを記念した番組で1時間のミックスを公開しました。番組の音源はmixcloudでアーカイブ公開されています。

アルバムはYouTubeほかで聴けます。アルバムは海外で9月16日発売。リリース元はCargo Records。

映画の脚本、監督、主演はキャロライン・キャッツ。この作品では、ダービシャーがいかに「他の人々が経験するような時間や空間の外側で生きていたか、そして、彼女のサウンドスケープがいかに別の領域とつながっているように見えたか」を示すことを目的としています。

トゥッティは6年前にキャロライン・キャッツから映画のために曲を依頼されました

サウンドトラックのために、トゥッティはダービシャーのオーディオアーカイブを調査し、彼女のオリジナルの音や作曲テクニックに注目しました。トゥッティの冒険的な作品は、ダービシャーの奇妙で未知のものへの憧れを連想させます。

■ラジオ番組


<TRACKLIST>
COSEY FANNI TUTTI
Cornet Lament

PENELOPE TRAPPES
Eel Drip

LUCRECIA DALT
Tar

LEISURE
Got It Bad

CHRIS & COSEY
Sweet Surprise

CARTER TUTTI VOID
V 3

JACK BERROCAL, DAVID FENECH, VINCENT EPPLAY
Exterior Lux

BARRY ADAMSON
Something Wicked This Way Comes

STEPHEN MALLINDER
Tick Tick Tick

JOHN GRANT
Pale Green Ghosts

XYLITOL
Kunst Its Tot

ACID KLAUS
Party Sized Away Day

WHITE NOISE
Firebird

■サウンドトラック・アルバム






以下は以前に公開された映像

このアルバムから「Psychedelic Projections」を使ったプロモーション映像


映画のトレーラー映像