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ホール&オーツのダリル・ホール、エディからヴァン・ヘイレン参加を打診された時のことを語る

2022/03/12 18:01掲載
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Daryl Hall
Daryl Hall
ホール&オーツ(Hall and Oates)ダリル・ホール(Daryl Hall)は、1985年にデイヴィッド・リー・ロス(David Lee Roth)ヴァン・ヘイレン(Van Halen)を脱退した際、エディ・ヴァン・ヘイレン(Eddie Van Halen)からヴァン・ヘイレンへの参加を打診されたことがありました。ダリル・ホールは米ラジオ局104.3 New Yorkの番組『Out of the Box with Jonathan Clarke』のインタビューの中で、エディが本当にそれを持ちかけてきたのかどうか尋ねられて、こう答えています。

「まあ、そうだね(笑)。実際、そうなんだ。(ヴァン・ヘイレンのことは)よく知ってたんだ。僕たちは実際、スタッフとかを共有していたからね。エディはヴァレリー(バーティネリ/エディの当時の妻)と一緒にライヴに来たんだけど、その時デイヴィッドがちょうどバンドを脱退したところだったんだ。

エディは“ヴァン・ヘイレンに入らないか?”と言っていた。冗談半分で言っていたけど、本気だったと思うよ。本当に本気だったんだと思う。僕はそれを真剣に受け止めた。僕は“うーん、やめとこうかな。俺には俺のやり方があるんだ”と言ったんだ」

ダリル・ホールによると、エディはホール&オーツに大きな敬意を抱いており、彼らの曲「Kiss Is on My List」がヴァン・ヘイレンの「Jump」の象徴的なキーボード・フックにインスピレーションを与えたという。

●インタビュー