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ローリング・ストーンズ、新しいツアーのステージにもチャーリー・ワッツの感性を反映 「ショーの中には常にチャーリーの一部がある」

2021/09/25 20:09掲載
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The Rolling Stones
The Rolling Stones
ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の長年のプロダクション・ディレクターによると、チャーリー・ワッツ(Charlie Watts)はドラム以外にもストーンズのステージ上でのビジュアル面に貢献しており、バンドの新しいツアーのステージにもワッツの感性が反映されているという。

9月26日に米ミズーリ州セントルイスで始まるこのツアーは、2017年に始まったストーンズの<ノー・フィルター・ツアー>の4番目の行程です。

プロダクション・ディレクターのDale "Opie" Skjersethは、米サイトUltimate Classic Rockの取材に応じ、セントルイス公演の会場であるドーム・アット・アメリカズ・センターに設置されたステージと、ストーンズのロゴが入った高さ45フィート(約13.7メートル)の4つのビデオ・スクリーンを指して、こう話しています

「これは続きなんだ....そう、アートワークなどは彼が担当したんだ。これは彼の世界のひとつなんだ。彼はいつもそういったものを選んでいた。彼はクリエイティブな仕事をしているから、見た目や色など、上から下まですべて彼の意見が反映されているよ」

さらにSkjersethは「ワッツが残したものは今もここにあるし、これからもメンバーと一緒にここにある。皆さんが目にするものは、常にチャーリーの一部なんだよ」とも話しています。