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メタリカのジェイムズ・ヘットフィールド、エルトン・ジョンから「史上最高の曲の一つ」と称賛されて涙する

2021/09/11 18:09掲載
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Elton John and James Hetfield, via The Howard Stern Show
Elton John and James Hetfield, via The Howard Stern Show
エルトン・ジョン(Elton John)は、メタリカ(Metallica)の「Nothing Else Matters」を「これまでに書かれた中で最高の曲のひとつ」と称賛し、それを聞いたジェイムズ・ヘットフィールド(James Hetfield)は涙を流しています。

メタリカは、米ラジオ番組『The Howard Stern Show』に出演。“ブラック・アルバム”こと1991年アルバム『Metallica』の楽曲を多くのアーティストがカヴァーしたアルバム『The Metallica Blacklist』について語っている時、エルトンがサプライズ・ゲストとして登場します。エルトンはこのアルバムのためにマイリー・サイラスと共に「Nothing Else Matters」をカヴァーしています。

エルトンは「Nothing Else Matters」についてこう話しています。

「いいかい、この曲は僕にとって、これまでに書かれた中で最高の曲の一つなんだ。飽きのこない曲だよ。この曲を演奏していたら、待ちきれなくなってしまったんだ。コード構造、メロディー、タイムチェンジ、すべてにドラマが描かれているんだ」。

「この曲を演奏するのは、考えるまでない当然のことだよ。メタリカは、おそらくこの種のバンドの中では最高だろう。彼らを定義することなんてできない。彼らはヘヴィメタル・バンドではない。彼らはバンドなんだ。彼らの曲は単なるヘヴィメタルではない。美しい曲だよ。とてもメロディックな曲で、実に素晴らしいよ」

ジェイムズは、ジョンの言葉に感激し、顔を覆う場面もありました。涙を流しながらエルトンの言葉を受け止めている様子がカメラに収められています

ドラマーのラーズ・ウルリッヒ(Lars Ulrich)は、自分とバンドメンバーが感じた感情を精一杯表現しました。

「今の話を聞くことができたのは、ジェイムズの隣で40年も一緒にやってきたからです。あなたが今までに書かれた中で最高の曲の一つだと言ったときの彼のリアクションが、(ヘットフィールドにとって)どれほどの意味を持つか俺は知っている。信じられない話です」

メタリカはこの番組で「Sad But True」を演奏。またマイリー・サイラスと共に「Nothing Else Matters」も演奏しています。いずれも映像あり

■エルトン・ジョン サプライズ出演


■Miley Cyrus and Metallica “Nothing Else Matters”


■Metallica “Sad But True”