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元イエスのトニー・ケイ 初ソロ・アルバム『End Of Innocence』を9月発売

2021/07/20 18:30掲載
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Tony Kaye / The End Of Innocence
Tony Kaye / The End Of Innocence
イエス(Yes)での活躍でも知られるキーボード奏者のトニー・ケイ(Tony Kaye)は、初のソロ・アルバム『End Of Innocence』を海外で9月10日発売。リリース元はSpirit Of Unicorn Music/Cherry Red Records。

このアルバムは、2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件がテーマになっており、9.11から20年を迎えることにあわせてリリースされます。

1996年にイエスを脱退したトニー・ケイは、9.11の翌週に引退生活から抜け出し、このアルバムを書き始めました。9.11の出来事に心を動かされた彼は、自分の考えや気持ちを音楽で表現。20年の歳月をかけてこのアルバムを制作しています。

『End Of Innocence』は、9.11の恐ろしい出来事によって命を落とした人々と、それに関わるすべての人々へのレクイエム/鎮魂曲だという。『End Of Innocence』は、主にオーケストラ曲で、あの日に起きた暗い力を反映した、美しさと不吉さを併せ持つ、パワフルで感情的な組曲となっています。

アルバムのアートワークはロジャー・ディーン(Roger Dean)が手がけています

■『End Of Innocence』

1. Twinkle Twinkle Little Star/Twilight Time
2. 911 Overture
3. NYC Blues
4. Battle Cry
5. 285 Fulton Street
6. Let’s Roll
7. Tug of War
8. Flight 11
9. Towers Fall
10. Sweetest Dreams
11. Aftermath
12. Heroes
13. The Battle
14. Hope and Triumph
15. Homecoming
16. Ground Zero