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【Update】シニード・オコナー ツアーやレコーディング活動からの引退を表明→発表から数日後に撤回

2021/06/06 18:00掲載(Last Update:2021/06/08 23:47)
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Sinead O’Connor
Sinead O’Connor
シニード・オコナー(シネイド・オコナー/Sinead O’Connor)は、ツアーやレコーディング活動からの引退を表明。自身のツイッターにて声明を発表しています。

「これは、私がツアーとレコード業界での仕事から引退することを発表するものです。私は年を取り、疲れてしまいました。なので、私は自分の全てを捧げた後、乳首につける飾り房を掛ける時が来たのだと思います。2022年の『NVDA』が私の最後のリリースになります。そして、もうツアーもプロモーションもありません」

「40年の旅でした。 そろそろ足を洗って、他の夢を叶える時が来たようです」

「悲しいニュースではありません。驚くほど美しいニュースなのです。賢い戦士は、自分がいつ退くべきかを知っています」

オコナーは先日、BBC Radio 2の番組(ホスト:スティーブ・ライト)内にて、2014年の『I'm Not Bossy, I'm The Boss』以来、8年ぶりとなる新スタジオ・アルバム『No Veteran Dies Alone』を2022年1月にリリースする予定だと述べていました。通算11作目。正式な発売日はまだ決まっていません。ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューによると、アルバムは7曲で構成される予定。このプロジェクトをプロデュースしているデヴィッド・ホルムス(David Holmes)はアルバムのタイトル・トラックでのオコナーのヴォーカルを「非の打ちどころのない、すばらしい」と表現していました。

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【update:2021/06/08 23:43】

シニード・オコナー(シネイド・オコナー/Sinead O’Connor)は、ツアーやレコーディング活動からの引退を、発表した数日後に撤回しています。

6月7日、オコナーはツイッターで当初の声明を撤回しました。

「良いニュースです。リタイアなんてとんでもない。撤回します。引退はしません」とツイート。

一緒に投稿された声明文によると、オコナーはさまざまなメディアのインタビューを受け、「逃げ出して、音楽に関わることを一切やめた方が(安全に)良い」と感じたことから、ツアーやレコーディング活動からの引退を発表したことを明かしています。

オコナーは「でも、私はこの仕事が大好きです。音楽を作ることがね。才能のある(そして率直な女性である)私が、生活のために毎日偏見の壁をかき分けなければならないのは好きではありません。しかし、私はライヴ・パフォーマンスのために生まれ、ここ数日間に受け取った驚くべき愛とサポート、そしてこれからもロブ・プリンツをはじめとするICMのすべての方々、そして多くのマネージャーやバイヤー、ファンの方々から受け続けるであろうサポートがあれば、私は安心して引退という表明を撤回し、実際に2022年に予約されているすべてのショーに参加します」「また、ピークを過ぎたと言ったのは嘘です。そのようなことはありません 」と述べています