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元スキッド・ロウのリードヴォーカル ジョニー・ソーリンガー、肝不全で入院中

2021/05/09 19:00掲載
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Johnny Solinger
Johnny Solinger
スキッド・ロウ(Skid Row)にて1999年から2015年までリードヴォーカルを務めたジョニー・ソーリンガー(Johnny Solinger)は、自身が肝不全で入院していることを公表しています。

ジョニー・ソーリンガーは『Thickskin』(2003年)と『Revolutions Per Minute』(2006年)のアルバム2枚、そして『United World Rebellion』(2013年)と『Rise of the Damnation Army』(2014年)のEP2枚に参加しました。

以下、彼のFacebookページで発表された声明より

「俺の身に何が起こっているのか、皆に知らせなければならない。俺は先月から入院している。肝不全と診断された。予後はあまりよくない。多くのミュージシャンがそうであるように、俺も健康保険に加入していないので、適切な治療を受けるのはとても難しい。

現在、少なくとも7種類の薬を服用しており、数日ごとに腹部に溜まった水分を排出しなければならない。体力もかなり落ちてきているので、理学療法も必要だ。

今のところ、俺は治療費とこれから必要となる緩和ケアのために、何らかの募金活動を行いたいと考えている。募金活動に協力していただける方には、ぜひ協力をお願いしたい。本当に助けを必要としないのなら、このようなお願いはしないが、悲しいことに俺は今その状況にいる。

皆には感謝しているし、俺のことを想って、できる限りの癒しを送って貰いたいのだが、俺はすぐに疲れてしまうので、どうしても必要な時以外は電話やメールをしないようお願いします。この困難な時期に助けてもらえるなら、心から感謝します。

みんな愛してるよ。近いうちに寄付ができるリンクを投稿する予定で、俺の状態も報告したいと思う」