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80年代にホワイトスネイクのビデオやラットのアルバムカヴァーに登場 女優のタウニー・キティンが死去

2021/05/09 00:02掲載
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RATT / Out Of The Cellar
RATT / Out Of The Cellar
80年代にホワイトスネイク(Whitesnake)のミュージックビデオやラット(Ratt)のアルバムカヴァーに登場。デイヴィッド・カヴァデール(David Coverdale)と短期間結婚した女優のタウニー・キティン(Julie E. “Tawny” Kitaen)が死去。米varietyによると、米カリフォルニア州オレンジ郡の検視局は、彼女が5月7日の朝にニューポート・ビーチの自宅で亡くなったと述べています。死因は明らかにされていません。彼女は59歳でした。

タウニー・キティンは米サンディエゴ生まれ。彼女がロックの世界に足を踏み入れたのはラットのジャケット・カヴァーから。当時ラットのギタリスト、ロビン・クロスビーと付き合っていたタウニーは、バンドのデビューEP『Ratt』(1983年)とデビューアルバム『Out of the Cellar』(1984年)のアルバムカヴァーモデルとして登場した。

ラットの「Back for More」のミュージックビデオに出演したタウニーは、その後、ホワイトスネイクの「Here I Go Again」「Still of the Night」「Is This Love」「The Deeper the Love」のミュージックビデオにも出演。ホワイトスネイクのリード・シンガーであるデイヴィッド・カヴァデールと1989年から1991年まで短期間結婚した。

その後、俳優とし活躍し、1984年のコメディ映画『独身SaYoNaRa! バチェラー・パーティ』ではトム・ハンクスのガールフレンドを演じた。最近では『The Surreal Life』などのリアリティ番組に出演した。

タウニーは、以前から薬物乱用と闘い続けており、2006年にはコカイン所持の罪、2009年には飲酒運転の罪などで逮捕された。