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ザ・ストラッツ&ロビー・ウィリアムス 英チャリティー番組でコラボ曲「Strange Days」披露

2020/09/07 13:14掲載
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The Struts with Robbie Williams – Strange Days (Live at Soccer Aid for Unicef 2020)
The Struts with Robbie Williams – Strange Days (Live at Soccer Aid for Unicef 2020)
英ロック・バンドのザ・ストラッツ(The Struts)ロビー・ウィリアムス(Robbie Williams)が英国のチャリティー番組『Soccer Aid』にて共演。コラボレーション曲「Strange Days」を披露しています。パフォーマンス映像あり。この曲はザ・ストラッツの新アルバム『Strange Days』に収録されます



アルバムは10月16日発売。リリース元はInterscope/ユニバーサルミュージック。

スタジオ・アルバムのリリースは2018年の『Young & Dangerous』以来。通算3作目。

プロデューサーのジョン・レヴィーン(前作の「ボディ・トークス」なども手掛けた)のLAの家に泊まり込みレコーディングした新作についてバンドは

「今年の初めに2020年の壮大な計画がすべてキャンセルされたり延期されたりしたのを知って、僕たちはスタジオに安全に集まり、わずか10日間でアルバム全体を書き、録音した。それは間違いなく僕たちにとって魔法のような10日間でした--あなたがアルバムを聴くときにも、その魔法の味をすることを願っています」

とコメントしています。

このアルバムには、すでに公開されているザ・ストロークス(The Strokes)アルバート・ハモンドJr.(Albert Hammond Jr.)とのコラボレーション曲「Another Hit of Showmanship」に加え、ロビー・ウィリアムス(Robbie Williams)が参加したアルバム・タイトル曲「Strange Days」、デフ・レパード(Def Leppard)フィル・コリン(Phil Collen)ジョー・エリオット(Joe Elliott)が参加した「I Hate How Much I Want You」、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)トム・モレロ(Tom Morello)が参加した「Wild Child」なども収録。「Do You Love Me」はキッスのカヴァーです。

ロビー・ウィリアムスとのコラボレーションについてヴォーカルのスーク・スピラーは

「自粛期間中にやっていた”Quarantine Radio”で、突然ロビーが声をかけてきたんだ。話せないか、って」「結局2人で2時間ぐらいFaceTimeしちゃって。話したのはあれが初めてだったのに、人生や音楽やUFOや、その他諸々思いつく限りのことを語り合ってしまった。その時、いつか共演してもらえないかって聞いたんだ。で、このアルバムの制作中に、ありがたいことに彼が俺たちを招いてくれて、自宅の玄関先で歌って録音させてくれたんだ」

と話しています。

以下は以前に公開された音源

「Strange Days (feat. Robbie Williams)」


「Another Hit of Showmanship (feat. Albert Hammond Jr.)」
■『Strange Days』

01. Strange Days (feat. Robbie Williams)
02. All Dressed Up (With Nowhere to Go)
03. Do You Love Me
04. I Hate How Much I Want You (feat. Phil Collen & Joe Elliott of Def Leppard)
05. Wild Child (feat. Tom Morello)
06. Cool
07. Burn It down
08. Another Hit of Showmanship (feat. Albert Hammond Jr.)
09. Can’t Sleep
10. Am I Talking to the Champagne (or Talking to You)