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ブライアン・イーノ、ジョン・ケイルおよびジャー・ウォブルとのコラボ作をリマスター再発 ボーナストラック付き

2020/06/18 08:30掲載
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John Cale, Brian Eno, Jah Wobble
John Cale, Brian Eno, Jah Wobble
ブライアン・イーノ(Brian Eno)が1990年代にジョン・ケイル(John Cale)およびジャー・ウォブル(Jah Wobble)とそれぞれリリースしたコラボレーション・アルバム2タイトルが、ボーナストラックを追加したリマスター・ヴァージョンで再発されます。海外で8月21日発売。リイシュー元はAll Saints Records

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(The Velvet Underground)のジョン・ケイルとのイーノ/ケイル(Eno/Cale)は1990年に『Wrong Way Up』を、パブリック・イメージ・リミテッド(Public Image Ltd)のジャー・ウォブルとのイーノ/ウォブル(Eno/Wobble)は1995年に『Spinner』をそれぞれリリースしています。

『Wrong Way Up』の30周年、『Spinner』の25周年をそれぞれ記念した今回のリイシューでは、新たにリマスタリングされ、各アルバムには2つのボーナストラックが追加収録されます。

『Wrong Way Up』にはシングル「Spinning Away」のBサイド曲である「Grandfather’s House」「Palanquin」を追加。

『Spinner』には、映画『Glitterbug』サウンドトラックからイーノのオリジナル曲「Stravinsky」と、ジャー・ウォブルの最新トラック「Lockdown」を追加します。

どちらにも、各アルバムのオリジナル・リリース時に作成されたイーノによる執筆とインタビューを掲載。また『Spinner』にはウォブルの新しいエッセイと新しい絵もあります。

2タイトルともフィジカル・リリースは15年ぶり。アナログレコード、CD(スタンダード版、デラックス版あり)、デジタル/ストリーミングでリリースされます。

告知映像あり