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ザ・ドアーズのロビー・クリーガーが10年ぶりのソロアルバム『The Ritual Begins At Sundown』発売、1曲試聴可

2020/02/22 17:13掲載
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Robby Krieger / The Ritual Begins At Sundown
ザ・ドアーズ(The Doors)のギタリスト、ロビー・クリーガー(Robby Krieger)が10年ぶりのソロ・アルバム『The Ritual Begins At Sundown』を海外で4月24日発売。リリース元はMascot Label Groupのimprint The Players Club。

ソロ・アルバムのリリースは2010年の『Singularity』以来。

クリーガーの長年のジャズ好きを反映しているという新作は、フランク・ザッパ(Frank Zappa)のベーシストとして知られるアーサー・バロウ(Arthur Barrow)が共作・共同プロデュース。レコーディングにはザッパ・バンドの元メンバーたちも参加しており、ザッパ「Chunga’s Revenge」のカヴァーも収録されています。アルバムは全10曲のインストゥルメンタル・トラックで構成されており、他の9曲はオリジナル曲です。レコーディングはロサンゼルスにあるクリーガーのHorse Latitudes Studioで行われています。

レコーディング参加ミュージシャン

Jock Ellis (trombone)
Sal Marquez (trumpet)
Tommy Mars (keys)
AeB Bryne (flute)
Vince Denim (sax)
Chuck Manning (sax)
Joel Wackerman (drums)
Joel Taylor (drums)

この作品から新曲「The Drift」が聴けます

■『The Ritual Begins At Sundown』

1. What Was That?
2. Slide Home
3. The Drift
4. Chunga's Revenge
5. Hot Head
6. Yes, The River Knows
7. The Hitch
8. Dr Noir
9. Bianca's Dream
10. Screen Junkie