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アルメリアの民族音楽家たち、トニー・アイオミらに感謝を込めてブラック・サバスをカヴァー

2019/06/06 13:50掲載
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Tony Iommi, Ian Gillan and Naregatsi Orchestra
Tony Iommi, Ian Gillan and Naregatsi Orchestra
1988年のアルメリア大地震の際、ブラック・サバス(Black Sabbath)トニー・アイオミ(Tony Iommi)ディープ・パープル(Deep Purple)イアン・ギラン(Ian Gillan)は、チャリティー・プロジェクト「Rock Aid Armenia」を立ち上げ、被災者救済のための資金を集める活動を行いました。

それから30年後。トニー・アイオミとイアン・ギランの2人は、このチャリティー・プロジェクト「Rock Aid Armenia」の30周年を記念したイベントのためにアルメリアの首都エレバンを訪問。イベントでは、2人の来訪を祝うために、アルメニアの民族音楽家の楽団「Naregatsi Orchestra」が、ブラック・サバスの「The's Gone」をカヴァーしています。演奏は、アラブ音楽で伝統的に使われる撥弦楽器「カーヌーン(qanun)」、シタールに似た「タール(Tar)」、リュートやマンドリンに似た「ウード(Oud)」などを使い行われています。このパフォーマンスの模様は撮影され、トニー・アイオミのYouTubeチャンネルで公開されています。