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メン・アット・ワーク 17年ぶりに復活、2019年夏にライヴツアー開催、オリジナルメンバーはコリン・ヘイのみ

2018/12/08 08:58掲載
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Colin Hay
Colin Hay
オーストラリアを代表するロック・バンドのひとつ、メン・アット・ワーク(Men At Work)が17年ぶりに復活。ヴォーカリスト/ギタリストのコリン・ヘイ(Colin Hay)が2019年夏にメン・アット・ワークとしてツアーを行うと発表。オリジナル・メンバーはコリンのみで、他のメンバーはコリンがここ数年の間に共演していたロサンゼルス拠点のミュージシャンとなる予定です。メン・アット・ワークの復活は2002年の解散以来。なお、2012年にはメンバーだったグレッグ・ハムが亡くなっています。

ツアーは2019年6月20日の英マンチェスター公演を皮切りに、7月10日のイタリア公演まで欧州で行われる予定。このツアーでは、メン・アット・ワークの代表曲に加え、あまり知られていない楽曲も演奏する予定です。