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ブラーのグレアム・コクソンが音楽を担当したドラマ『このサイテーな世界の終わり』がNetflixで配信中、1曲リスニング可

2018/01/14 04:47掲載
The End of the F**king World
The End of the F**king World
ブラー(Blur)グレアム・コクソン(Graham Coxon)が音楽を担当したブラックコメディドラマ『このサイテーな世界の終わり(原題:The End of the F**king World)』。Netflixオリジナル作品で、日本でも配信が開始されています。

本作はチャールズ・S・フォルスマン(Charles S. Forsman)のコミックを原作としたドラマ。何もかもにうんざりし、町を飛び出したはみ出し者の17歳、ジェームスとアリッサが、思わぬ事態に巻き込まれていく姿を描く青春ブラックコメディです。

ドラマでは50年〜60年代のロックンロールとカントリーが多く使われており、またグレアム・コクソンがこの作品のために書いた新しい曲も使われています。サウンドトラック・アルバムのリリースはまだアナウンスされていませんが、グレアムによる楽曲「Walking all Day」はネットにアップされています



以下はドラマのトレーラー映像

●『このサイテーな世界の終わり』
出演: ジェシカ・バーデン、 アレックス・ロウザー、 スティーヴ・オーラム

サイコパスの少年と、人生のすべてを変えたい少女が思いついたロードトリップ。けど、その道程は、思った以上に山あり谷ありで…。漫画が原作のブラックコメディ。

https://www.netflix.com/jp/title/80175722