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アンドリューW.K. 新曲「Music Is Worth Living For」やバッハ楽曲のピアノ・セッション映像を公開

2018/01/14 03:22掲載
Andrew W.K. / You’re Not Alone
Andrew W.K. / You’re Not Alone
アンドリューW.K.(Andrew W.K.)が米サイトStereogumのスタジオ・セッション企画に参加。新曲「Music Is Worth Living For」と「Party Hard」のピアノ弾き語り、そしてJ・S・バッハ作「いざ来ませ、異邦人の救い主よ(原題:Nun komm, der Heiden Heiland)」を披露しています。映像あり。

「Music Is Worth Living For」は9年ぶりにリリースする新アルバム『You’re Not Alone(邦題:ユアー・ノット・アローン〜オレがついてるぜ)』に収録されます。



アルバムは海外、日本で2018年3月2日発売。リリース元は海外はRED/Sony、日本はHostess。

スタジオアルバムの発表は2009年に日本でリリースしたガンダム楽曲のカヴァー・アルバム『Gundam Rock』以来。オリジナル・アルバムのリリースは同じく2009年にリリースした『55 Cadillac』以来です。

新作は、『I Get Wet(邦題:アイ・ゲット・ウェット〜パーティー・一直線!』(2001年)や『The Wolf(邦題:一匹狼)』(2003年)といった初期アルバムのようなハードロック・スピリットを持つ作品とも言われています。

以下は以前に公開された映像

アンドリューが尊敬するファンタジーアートの巨匠、ボリス・ヴァレホとジュリー・ベルによって描かれたアルバム・カヴァーアートワークのミニ・ドキュメンタリー映像(日本語字幕付き)
●『You’re Not Alone』

01 The Power of Partying
02 Music Is Worth Living For
03 Ever Again
04 I Don’t Know Anything
05 The Feeling of Being Alive
06 Party Mindset
07 The Party Never Dies
08 Give Up on You
09 Keep on Going
10 In Your Darkest Moments
11 The Devil’s on Your Side
12 Break the Curse
13 Total Freedom
14 Beyond Oblivion
15 Confusion and Clarity
16 You’re Not Alone