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48年ぶりとなる『太陽の塔』内部公開が正式決定 2018年3月19日から一般公開

2017/12/07 03:25掲載(Last Update:2017/12/07 05:28)
太陽の塔
太陽の塔
芸術家・岡本太郎の代表作のひとつ『太陽の塔』。大阪万博閉幕後48年ぶりとなる『太陽の塔』内部公開が正式決定。2018年3月19日から一般公開されます。見学は予約制で、2018年1月19日午前10時から4か月先まで先着順に受け付けます。

以下、大阪府発表の報道発表資料より

 大阪府では、現在、「太陽の塔内部再生」事業として、大阪のシンボルである太陽の塔の耐震改修工事及び内部展示物の復元・再生作業を進めています。

 このたび、太陽の塔内部の公開開始日を平成30年3月19日(月曜日)に決定しましたので、お知らせします。なお、入館は予約制となっており、以下のとおり受付を開始します。

 また、 内部公開100日前にあたる平成29年12月9日(土曜日)から、万博記念公園敷地内にあるEXPOCITYの光の広場や空の広場等において、カウントダウンを開始します。光の広場では、「コップのフチの太陽の塔」も登場し、太陽の塔内部の公開に向け、さらに機運を盛り上げていきます。

 大阪万博閉幕後48年ぶりとなる太陽の塔内部の公開に、皆様ぜひご期待ください。

 「太陽の塔内部再生」事業にかかる寄附金は、引き続き募集しておりますので、ご協力よろしくお願いします。

■太陽の塔内部公開に向けてのカウントダウンについて

1.開始日
平成29年12月9日(土曜日)から開始

2.場所
EXPOCITY 光の広場、空の広場ほか(大阪府吹田市千里万博公園2-1)

3.内容
「光の広場」及び「空の広場」の大型ビジョン等、EXPOCITY館内に設置されている約100台のモニターで、カウントダウン映像を表示。光の広場大型マルチビジョン上部には普段東京の岡本太郎記念館に展示されている。巨大オブジェ「コップのフチの太陽の塔」を設置します。
※EXPOCITYでのイベント開催状況によって、予告なく変更になる場合があります。

■太陽の塔内部公開について

太陽の塔内部は、1日に入館できる人数に制限があること、また、混雑が予想されることから、入館は予約制とします。予約の受付について、一般予約は、平成30年1月19日(金曜日)より、開始します。「太陽の塔内部再生」事業にかかる寄附金にご寄附いただいた方の先行予約は、平成29年12月21日(木曜日)より、開始します。

※太陽の塔内部イメージ


1.開始日
平成30年3月19日(月曜日)より

2.入館料
大人700円、小中学生300円(別途自然文化園入園料が必要)

3.一般予約

(1)一般予約受付開始日時
平成30年1月19日(金曜日)午前10時から

(2)予約可能期間
4か月先の日まで予約可能(先着順)

4.寄附者先行予約
「太陽の塔内部再生」事業にかかる寄附金に、個人5万円以上、法人・団体100万円以上、寄附された方が対象です。

(1)先行予約受付開始日時
平成29年12月21日(木曜日)午前10時から 
※平成29年11月中旬頃までに納付された方については、先行予約チケットを平成29年12月15日(金曜日)頃お届け予定です。

(2)先行予約入館可能期間
平成30年3月19日(月曜日)から9月18日(火曜日)まで

5.予約方法
いずれもホームページより予約
※予約の入力方法などについては、関連ホームページ「太陽の塔オフィシャルサイト」にて、平成29年12月15日(金曜日)頃公開します。

●「太陽の塔オフィシャルサイト」
http://taiyounotou-expo70.jp/

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=29432