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リンキン・パークのライヴ・アルバム『One More Light Live』から「Crawling」のライヴ映像が公開

2017/12/05 00:46掲載
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Linkin Park / One More Light Live
Linkin Park / One More Light Live
チェスター・ベニントン(Chester Bennington)のファイナル・ツアーを収めたリンキン・パーク(Linkin Park)のライヴ・アルバム『One More Light Live』から「Crawling」のライヴ映像が公開



アルバムは海外、日本で12月15日発売。リリース元はWarner Bros.。

チェスター・ベニントン(Chester Bennington)に捧げた作品。チェスターのファイナル・ツアーとなった2017年のヨーロッパ・ツアー<THE ONE MORE LIGHT WORLD TOUR>から16曲のライヴ音源を厳選収録。オランダのアムステルダム公演の音源をメインに、ポーランドのクラクフ、ベルリン、ロンドン、バーミンガムの公演の音源も収録されます。

☆リンキン・パーク コメント
「ONE MORE LIGHT」に心血を注いだ我らがブラザー、チェスターにこのライヴ・アルバムを捧げる。あのアルバムのレコーディングを終えたとき、俺たちはチェスターとこんな冗談を言い合った。
「スタジオであれだけすごいパフォーマンスをきめまくったら、ステージであの魔力を毎晩再現するのは一仕事だ、おまえ、自分でハードルを上げちまったな。」当然のようにあいつは、喜んでそれに挑んだ。
2017年の初夏、俺たちが揃ってやったショウはどれも桁はずれだった。今までで最高のツアーだと思う、とチェスターも言っていた。ステージ上で俺たちが味わった友愛と喜びは、お互いとの、ファンとの、そして音楽との深い絆を映し出していた。
毎晩、ステージに歩み出る前に、俺たちは肩を組み、集中力を高め、その場で頭に浮かんだ言葉を思い思いに交わす。演奏する町の名前で超一流のダジャレをかますのが、いつものチェスターだった。それが俺たちの儀式だった。最高だった。夢を生きていることへの感謝を表す瞬間だった。
チェスターは、スタッフに謝意を示すことを忘れなかった。世界中を共に旅して、毎晩、夢を形にしてくれる彼らや彼女らがいなければ、ショウの実現は不可能だったのだから。
チェスターは比類なき情熱家で、並みはずれて寛容で、繊細で、楽観的で、おかしくて、優しかった。その声で苦痛を浄化し、誠実さを芸術に、熱い思いを絆に変えてきた。
これらの曲に生命を吹き込もうとしたあいつの献身は、堂々たる実を結んだんだ。今回のツアーに参加してくれたみんな、ありがとう。参加できなかったみんなには、俺たち6人にとってこれらのショウがいかに魔法がかっていたか、このアルバムで少しでも伝えられますように。


以下は以前に公開された映像・音源

「Sharp Edges」


トレーラー映像
●『One More Light Live』

01. Talking To Myself
02. Burn It Down
03. Battle Symphony
04. New Divide
05. Invisible
06. Nobody Can Save Me
07. One More Light
08. Crawling
09. Leave Out All The Rest
10. Good Goodbye (feat. Stormzy)
11. What I've Done
12. In The End
13. Sharp Edges
14. Numb
15. Heavy
16. Bleed It Out