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フォリナーのオリジナルメンバーが40周年記念ツアーのフィナーレを記念して再集結 特別公演を開催、DVD化も予定

2017/09/15 05:50掲載
Foreigner
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フォリナー(Foreigner)のオリジナル・メンバーがバンド40周年記念ツアーのフィナーレを記念して再集結。在籍するミック・ジョーンズ(Mick Jones)に加えて、元メンバーの4人、ルー・グラム(Lou Gramm)、デニス・エリオット、アル・グリーンウッド(Al Greenwood)イアン・マクドナルド(Ian McDonald)、そして2代目ベーシストのリック・ウィルスが参加するスペシャル・ライヴ・イベントが10月6日と7日に米ミシガン州のEagle Casino & Resortにて行われます。イベントの模様は撮影/録音される予定で、2018年にテレビ・スペシャルの放送や、DVD&アルバム・リリースが予定されています。

オリジナル・メンバーの再集結は今年7月20日にも実現。元メンバーのルー・グラム(Lou Gramm)イアン・マクドナルド(Ian McDonald)アル・グリーンウッド(Al Greenwood)がフォリナーの公演に参加し、アンコールで3曲(「Long, Long Way From Home」「I Want to Know What Love Is」「Hot Blooded」)を演奏しています。ミック・ジョーンズを含んだこの4人がフォリナーとしてステージを共にするのは1980年以来でした。映像あり