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高橋良輔監督による小説『装甲騎兵ボトムズ 鉄騎兵堕ちる』がサンライズがウェブサイト「矢立文庫」にて公開中

2017/09/13 14:00掲載
装甲騎兵ボトムズ 戦場の哲学者
装甲騎兵ボトムズ 戦場の哲学者
高橋良輔監督による小説『装甲騎兵ボトムズ 鉄騎兵堕ちる』が、サンライズがウェブサイト「矢立文庫」にて公開中。『鉄騎兵堕ちる』は、書籍『装甲騎兵ボトムズ 戦場の哲学者』に掲載されている小説。同書籍は高橋良輔が手がけた小説を軸に、設定画やインタビューなどを掲載したもの。今回、「矢立文庫」での監督のコラム連載を記念してウェブ公開されています

■「矢立文庫」内『装甲騎兵ボトムズ 鉄騎兵堕ちる』
http://www.yatate.net/votoms/tekkihei00.html

■「矢立文庫」内 コラム「高橋良輔の言っちゃなんだけど」
http://www.yatate.net/takahashi-c/c000.html
●『装甲騎兵ボトムズ 戦場の哲学者』

※以下、インフォメーションより

装甲騎兵ボトムズ
高橋良輔監督により、今またここに新たな『装甲騎兵ボトムズ』神話が幕を開ける──。

著者:高橋良輔
オリジナルATメカデザイン:大河原邦男
製作/協力/監修:サンライズ

百年戦争末期の惑星パルミスを舞台に、戦いのほかに生きる術を持たず、
傭兵としてATに乗り続ける"戦場の哲学者"フィローを主人公とする物語。
メカデザイナー・大河原邦男のAT設定、シラユキーのイラストのほか、
アニメ監督・池田成による"絵コンテ"などのビジュアル、
さらに充実の設定解説をふんだんに盛り込み、読者のイマジネーションを喚起させる、
書籍としては破格の総合エンターテインメントコンテンツに仕上がっている。

高橋良輔監督執筆の小説を軸とし、
小規模ではあるがあたかもアニメーションを制作する工程を再現するかのようなスタッフの布陣により、
じっくりと設定面やビジュアル面を含め緻密に世界観を構築。
過去のボトムズ作品に散りばめられた「AT」「兵士」「バトリング」といったキーワードについて掘り下げ、
戦争の中で生きざるを得ないキャラクターたちの人間模様を鋭く描き出す。書き下ろしを含む短編2編を収録。

第一話「絢爛たる葬列」
第二話「鉄騎兵堕ちる」