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マイルス・デイヴィス音楽担当 ジャック・ジョンソンのドキュメンタリー映画 本編映像90分がネットに

2017/08/22 04:36掲載
Miles Davis / Jack Johnson
Miles Davis / Jack Johnson
マイルス・デイヴィス(Miles Davis)がサウンドトラックを担当した、ボクシングのヘヴィー級チャンピオン、ジャック・ジョンソンのドキュメンタリー映画『Jack Johnson』(1970年)。本編映像約90分がネットに。以前よりネットにアップされていますが、海外メディアで紹介されて再び話題に。

サウンドトラック・アルバム『Jack Johnson』(aka A Tribute to Jack Johnson)は、マイルスが残した数々のセッションからプロデューサーのテオ・マセロが厳選し、組曲風の作品にまとめあげた作品。マイルスがロックに急接近した時代に残した1枚。



以下はサウンドトラック・アルバム


☆ジャック・ジョンソン(Jack Johnson、1878年3月31日 - 1946年6月10日)【wikipediaより】

アメリカ合衆国のプロボクサー。テキサス州ガルベストン出身。元ボクシング世界ヘビー級王者。

「ガルベストンの巨人」のニックネームでもよく知られていた。奴隷の子供として生まれた彼は黒人としては初めての世界ヘビー級王者(1908年-1915年)となり、そのことは当時非常に大きな論争の的となった。その生涯をたどったドキュメンタリーにおいて、ケン・バーンズは、「13年以上にわたり、ジャック・ジョンソンは地球上で最も有名であると同時に、最も悪名高い黒人であった」と評した。なお、ジョンソンは、カラーラインを使って黒人ボクサーの挑戦を避ける白人王者に業を煮やした黒人達によって設立された黒人ヘビー級王座を獲得した経験がある。