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書籍『マイケル・ジャクソン来日秘話(仮) テレビ屋の友情が生んだ20世紀最大規模の興行』が発売

2017/07/14 20:51掲載
Michael Jackson
Michael Jackson
書籍『マイケル・ジャクソン来日秘話(仮) テレビ屋の友情が生んだ20世紀最大規模の興行』がDU BOOKSから9月8日発売。黎明期のテレビで「音楽」と「笑い」を合体させた番組を作り上げた名ディレクター白井荘也が、テレビ時代の話と、そこから生まれたマイケル・ジャクソン来日公演についてはじめて語った1冊
●『マイケル・ジャクソン来日秘話(仮) テレビ屋の友情が生んだ20世紀最大規模の興行』
白井荘也 (著)

※以下、インフォメーションより

マイケル・ジャクソン来日30周年緊急出版!

黎明期のテレビで、「音楽」と「笑い」を合体させた番組を作り上げた、名ディレクターが、テレビ時代の話と、そこから生まれたマイケル来日公演について、はじめて語った1冊。

日本中がマイケル来日フィーバーにわいた1987年9月…。
その前年の1986年9月8日からマイケル招聘にむけてのハードな交渉がスタートした。

長いキャリアのなかでも人気絶頂の1987年、ソロ初のワールドツアーを日本からスタートしたマイケル。
世界中の注目を集めるなか、動員数約43万人、総売上30億円以上という、20世紀最大規模の興行となったジャパン・ツアーを、いちばんの当事者である著者が、秘蔵写真とともに語り、マイケルの素顔に迫る。

<著者について>
白井荘也(しらいそうや)
1935年9月4日生まれ。
日本テレビを黎明期から支えてきた演出家、ディレクター、プロデューサー。
『ホイホイ・ミュージック・スクール』『カックラキン大放送 』など多数の音楽バラエティー番組を制作演出。「ゆく年くる年」総合プロデューサーも務めた。ドリフターズ、ジャニーズ(初代)、野口五郎、郷ひろみ、堺正章、研ナオコなどを育成し世に送り出してきた。制作演出した番組が平均視聴率 23%を獲得したというテレビ制作界の第一人者。「マイケル・ジャクソン」「ローリング・ストーンズ」、ミュージカル『アニー』、巨大オペラ公演『アイーダ』などの招聘も手がけた。『突撃! ヒューマン!!』などのカルト特撮や、ドリフターズの育ての親としても知る人ぞ知る人物。ビートルズ来日公演の際は、FM(フロアー・マネージャー)を務めていた。