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怪談家・稲川淳二の怪談創作現場に『情熱大陸』がテレビ初潜入、7月9日放送

2017/07/02 23:58掲載
TBS『情熱大陸〜怪談家・稲川淳二』
TBS『情熱大陸〜怪談家・稲川淳二』
日本の夏を恐怖で凍り付かせる怪談家・稲川淳二の怪談創作現場に『情熱大陸』がテレビ初潜入。そこに現れた不可思議な○○○にスタッフ騒然!? 7月9日(日)放送

予告映像あり


●『情熱大陸〜怪談家・稲川淳二』
TBS 7月9日(日)よる11時25分〜

夏といえば、怪談。怪談と言えば、稲川淳二。

ラジオパーソナリティーとして人気を博し、テレビでは元祖「リアクション芸人」として80年代に一斉を風靡した稲川が、得意の怪談と心霊写真を解説する約2時間の独り舞台「稲川淳二の怪談ナイト」が今、密かに大人気だ。

聞いた人が寒気を催すような気味の悪い様々な話を、細かな情景描写に擬音を巧みに織り交ぜて畳み掛けるように語る独特の話術に、全国の会場が恐怖に引き込まれる。

「怪談というと、古臭いイメージを持っている人がいます。四谷怪談とか。ローソク1本でやっているんじゃないかとか。でも、私のライブは現代に題材を取った気味の悪い話ですし、会場も1500人規模。舞台には大型のセットも組む」

会場を覗くと驚くのは若い人の姿が目立つことだ。稲川の追っかけファンも多く、ファンレターは年間100通以上という大人気ぶり。

一体なぜ、稲川の怪談は多くの人を惹きつけるのだろうか?

番組ではその創作現場にテレビ初潜入!毎年新作を披露するために冬から春にかけて、怪談の元になる話を探し求め日本各地を訪ね歩き、集めた「怪談の破片」を繋ぎ合わせるため茨城県の工房にこもってネタ作り…。そこで起きていた不可思議な光景とは?

当初はキワモノ扱いされていた稲川の怪談話。それが今や世代を超えて日本人の心を掴むまでになった。そのちょっと不気味でとびきり面白い怪談創作の現場を徹底取材した。

<プロフィール>
稲川淳二
1947年、東京生まれ。70年代にラジオ番組「オールナイトニッポン」のパーソナリティーとして人気を博し、テレビ番組のリポーターやリアクション芸人としても大活躍する。1993年から「稲川淳二の怪談ナイト」を開始。年々 公演数を増やし、55歳を機にテレビから怪談ライブに活動の軸足を移す。連続25年目で通算630公演、観客動員数50万人。語られた怪談は400話以上。次男が重度の障害者だったことから、医療・福祉関連の講演活動にも積極的に取り組む。“芸能界一腰が低い”といわれる程人当たりが良く、取材ディレクター曰く「とにかく人を喜ばせるのが好きで、冗談を言ったり、会話がすぐ怪談になったり…」という69歳。

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