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ロイ・オービソンのオーケストラ・アレンジ・アルバム『A Love So Beautiful』が11月発売

2017/05/26 05:06掲載(Last Update:2017/08/29 20:36)
Roy Orbison / A Love So Beautiful: Roy Orbison With the Royal Philharmonic Orchestra
Roy Orbison / A Love So Beautiful: Roy Orbison With the Royal Philharmonic Orchestra
ロイ・オービソン(Roy Orbison)の新アルバムとして、オービソンのヴォーカル・テイクと新しいオーケストラ・アレンジを組み合わせた『A Love So Beautiful: Roy Orbison With the Royal Philharmonic Orchestra』が海外で11月3日、日本で11月8日に発売。リリース元は海外はBoys/Legacy Recordings、日本はソニーミュージック。

プロデュースはエルヴィス・プレスリーのオーケストラ・アレンジ盤『I Can Dream: Elvis Presley With The Royal Philharmonic Orchestra』や『The Wonder Of You: Elvis Presley with The Royal Philharmonic Orchestra』を手がけたDon ReedmanとNeil Patrick。

オーケストラはロンドンを拠点とするロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団。アルバムにはこのほかロイ・オービソンの息子たちらも参加します

以下、日本盤インフォメーションより

「おお、プリティ・ウーマン」「クライング」「オンリー・ザ・ロンリー」といった大ヒットをセレクトして、ロイヤル・フィルハーモニー管弦が録りおろした演奏に、ロイのヴォーカルを合体させた夢の共演作品。加えて、ロイの息子たちのウェスレー(ギター)、ロイJr.(ギター)、アレックス(ドラムス)、それに生後10ヶ月の孫ロイ3世(ギター、タンバリン)が一部の曲でバッキングを担当している。収録されたのは、初の商業的ピークを迎えたモニュメント・レーベル時代から突然の死を迎える80年代後半の作品にまで及ぶ。オーケストラ部分はロンドンのアビイ・ロードのスタジオ2(1964年以降のビートルズのアルバム全作が録音された場所)で録音され、ロイの息子たちは父がかつて所有したナッシュヴィルのブラック・リヴァー・スタジオで自分たちのパートを録音した。プロデューサーはドン・リードマンとニック・パトリック。大ヒットを記録した『イフ・アイ・キャン・ドリーム:エルヴィス・プレスリー・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』を手掛けた面々である。
●『A Love So Beautiful』

1. "In Dreams"
2. "Crying"
3. "I'm Hurtin'"
4. "Oh, Pretty Woman" (feat. Alex, Wesley, Roy Jr., Roy III)
5. "It's Over"
6. "Dream Baby" (feat. Alex, Roy Jr.)
7. "Blue Angel"
8. "Love Hurts"
9. "Uptown" (feat. Alex Orbison)
10. "Mean Woman Blues" (feat. Alex, Roy Jr.)
11. "Only the Lonely"
12. "Running Scared"
13. "I Drove All Night" (feat. Alex Orbison)
14. "You Got It"
15. "A Love So Beautiful" (feat. Alex Orbison)