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フェニックスがソフィア・コッポラ最新監督作『The Beguiled』にオリジナル曲を提供

2017/05/10 13:52掲載
Phoenix
Phoenix
映画音楽系サイトFilm Music Reporterによれば、フランスのインディーロックバンド、フェニックス(Phoenix)が、ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)監督の最新作『The Beguiled』にオリジナル曲を提供しているとのこと。フェニックスのフロントマンであるトーマス・マーズ(Thomas Mars)はソフィア・コッポラの夫。

『The Beguiled』は、クリント・イーストウッド主演『白い肌の異常な夜(原題:The Beguiled)』(1971年)のリメイク版。

オリジナルの『白い肌の異常な夜』は、『ダーティ・ハリー』のドン・シーゲル監督と主演クリント・イーストウッドの名コンビがタッグを組んだ異色サスペンス。南北戦争末期、女性のみで自給自足の生活を営む寄宿舎に、負傷した伍長が運び込まれる。献身的な介護を受けた伍長は徐々に回復するが、女たちは彼の虜になっていき…。

リメイク版は脚本もソフィア・コッポラが担当。主演はニコール・キッドマン、キルスティン・ダンスト、エル・ファニングで、リメイク版ではクリント・イーストウッドが演じた北軍兵士役をコリン・ファレルが演じます。ほか、アンゴーリー・ライス、エマ・ハワード、オオナ・ローレンス、アディスン・リエッケらが出演します。

米国公開は2017年6月23日予定

以下は公開された映像