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ミシェル・ゴンドリー 本物のフルーツを特殊な技術を使って楽器に、パフォーマンスをフィーチャーしたCMを公開

2017/04/11 15:03掲載
Chobani Fruit Symphony
Chobani Fruit Symphony
ミシェル・ゴンドリー(Michel Gondry)が、本物のフルーツを特殊な技術を使って楽器に変えて行ったライヴ・パフォーマンスをフィーチャーしたCMを制作。人気ヨーグルト・ブランド「CHOBANI(チョバーニ)」のCM“Chobani Fruit Symphony”編として映像がネットでも公開されています。

CM制作には、ミシェル・ゴンドリーが監督した映画『エターナル・サンシャイン』(2004年)の音楽も手がけた作曲家/シンガーソングライター/音楽プロデューサーのジョン・ブライオン(Jon Brion)が参加。

特殊な技術を使って、ココナッツ、リンゴ、オレンジ、バナナ、桃、メロン、パイナップルなど本物のフルーツを楽器に変えて、コーラス隊と共にバート・バカラック(Burt Bacharach)作「What's World Needs Now(邦題:世界は愛を求めている)」をカヴァーしています。

この“フルーツ・シンフォニー”は、「Believe in Food」というチョバーニの新しいキャンペーンの一環して制作されています。

●60秒版


●30秒版