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一人の男の止まっていた時間がレコードと一緒に廻り出す ラジオドラマ『レ・コードがくれた奇跡』がNHK FMで3月25日放送

2017/03/20 20:32掲載
NHK『FMシアター「レ・コードがくれた奇跡」』
NHK『FMシアター「レ・コードがくれた奇跡」』
一人の男の止まっていた時間がレコードと一緒に廻り出す。ラジオ・ドラマ『レ・コードがくれた奇跡』がNHK FMで3月25日(土)放送。舞台は、寄贈されたレコードを保管する「レ・コード館」。昭和30年〜40年代の懐かしの名盤を、寄贈者たちの心温まるエピソードでノスタルジックにつづります。

●『FMシアター「レ・コードがくれた奇跡」』
NHK FM 3月25日(土)午後10:00〜10:50(全1回)

【あらすじ】
数多くの名馬を輩出してきたサラブレッド産地、北海道日高地方新冠(にいかっぷちょう)町。ここに全国から寄贈されたレコード保管している全国でも珍しい施設「レ・コード館」がある。そこで働く一人の男、野上健治(54)。高校を卒業後、故郷・新冠を離れ上京したが、長年務めた仕事を失うこととなり再び、独身で故郷に戻ってきた。今の仕事は、日々贈られてくるレコードとそこに添えられた手紙の整理。あるとき、一通の手紙の宛名から高校時代に文通していた相手とのせつない思いを巡らせることに…。

【出演】
浅野和之、納谷真大、松下芽萌里、梅原たくと、
三上勝由、竹村友杜、廣瀬詩映莉、
山野久治、下川恭平、山下申大、
明 逸人、久礼悠介、竹江維子、櫻井保一

【作】江田由紀浩
【制作統括】佐藤仁志
【技術】本間法義
【音響効果】三村俊之
【演出】新保真生(札幌局制作)

http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2017011.html
(c)NHK