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ラットのクラシック・ラインナップ3人がラット名義でコンサートを開催、ライヴ映像がネットに

2017/02/13 20:23掲載(Last Update:2017/02/14 19:39)
Ratt 2017
Ratt 2017
ラット(Ratt)として活動を再開させることを2016年末に宣言していたクラシック・ラインナップの3人、ヴォーカルのスティーヴン・パーシー(Stephen Pearcy)、ギターのウォーレン・デ・マルティーニ(Warren DeMartini)、ベースのフォアン・クルーシェ(Juan Croucier)。2月11日、リユニオン後初めてラット名義でオフィシャル・コンサートを米ミネソタのウェルチで開催しています。

このバンドには、元クワイエット・ライオットで、またラットの2010年作『Infestation』でもプレイしたギタリストのカルロス・カヴァーゾ(Carlos Cavazo)も参加しています。ドラマーはジミー・デグラッソ(Jimmy DeGrasso/Y&T, WHITE LION, MEGADETH)。

ファン撮影の映像あり