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メタルカルチャーの研究者・長谷川修平による著書『モーターヘッドのレミーが遺したもの』と『メタルファッションを読み解く』がリリース

2017/01/30 18:33掲載
モーターヘッドのレミーが遺したもの〜アティチュード、サウンド、ファッション、ライフスタイル、唯一無二の生き方〜 / 長谷川修平
モーターヘッドのレミーが遺したもの〜アティチュード、サウンド、ファッション、ライフスタイル、唯一無二の生き方〜 / 長谷川修平
レミー・キルミスター(Lemmy Kilmister)との交流もあったというメタルカルチャーの研究者、長谷川修平による著書『モーターヘッドのレミーが遺したもの』と『メタルファッションを読み解く』がAmazon Kindleで配信中。出版元はグループ・ゼロ。各108円。

『モーターヘッドのレミーが遺したもの』では、2015年末に他界したレミーのアティチュード、ライフスタイル、サウンド、ファッションを取り上げ、彼が後世に遺したレガシーや人間的魅力に迫ります。

『メタルファッションを読み解く』では、13組のミュージシャンを取り上げ、彼らのファッションとサウンドの関連を論じます。

●『モーターヘッドのレミーが遺したもの〜アティチュード、サウンド、ファッション、ライフスタイル、唯一無二の生き方〜』

※以下、インフォメーションより

日本国内有数のモーターヘッドフリークによるレミー追悼記が遂に登場。モーターヘッドのフロントマンであるレミー・キルミスターは2015年末に70歳の生涯を終えたが、その唯一無二の生き方は今もファンの心を揺さぶり続ける。いまだ世界中のロックファンを魅了し続けるレミーのレガシーをアティチュード、ライフスタイル、サウンド、ファッションから探る。レミーと交流し、そしてメタルカルチャーの研究者でもある著者ならではのレミー追悼記。

●『メタルファッションを読み解く〜NWOBHM、LAメタル、BIG4、BABYMETALを追って〜』

※以下、インフォメーションより

本書は、「メタルファッション」を分析する本。メタルのミュージシャンやファンが着ている衣服には、なんらかの「意味」が込められており、それはサウンドと結び付いている。KISS、NWOBHM、モトリークルー、メタリカ、パンテラ、デニム&レザー、メイク、変形ギター、そして、BABYMETAL…。各時代を象徴する表現に共通していたものはいったい何だったのか。13組のミュージシャンを取り上げ、メタルファッションの背景を読み解き、メタルというジャンルを考える。40年にわたるメタルの歴史を、ファッションを通して概観する1冊。ガンズのスラッシュ、ザック・ワイルド、ケリー・キング、イングヴェイ・マルムスティーン、マイケル・シェンカー、ビリー・ギボンズ、KISS、ジューダスプリースト、モーターヘッド、モトリークルー、メタリカ、パンテラ、BABYMETAL、13組の衣装からメタルのアティチュードを読み解く。