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X JAPANのドキュメンタリー映画『We Are X』 日本公開日が決定、日本版予告篇映像公開

2017/01/26 00:44掲載(Last Update:2017/01/28 20:59)
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X JAPAN / 『WE ARE X』オリジナル・サウンドトラック
X JAPANのドキュメンタリー映画『We Are X』、日本公開日が3月3日に決定。日本版予告篇映像も公開されています。また、新曲「La Venus」のアコースティック・ヴァージョンを含む『We Are X』のサウンドトラック・アルバムが3月3日に全世界同時発売されることも発表されています。



●映画『We Are X』 日本公式サイト
http://wearexfilm.jp/

以下、サウンドトラック・アルバムのインフォメーションより

幾多の悲劇、再生、そして世界へ。
X JAPANに1年以上密着し、リーダー・YOSHIKIの内面にも迫った壮絶なドキュメンタリー映画『WE ARE X』のオリジナル・サウンドトラックが、映画公開と同日の3月3日(金)に全世界同時発売となることが決定した。今作は米ソニーミュージックのレガシー・レコーディングスとワールドワイド契約、日本でもメジャー・デビュー時のレーベルであったソニーミュージックから四半世紀ぶりのリリースとなる。映画のエンディング・テーマで、X JAPANならではの荘厳なバラードに仕上がったYOSHIKI書き下ろしの新曲「La Venus」のアコースティックバージョンを初収録しているほか、全キャリアの中でも特に重要な楽曲のライヴ音源やスタジオ音源を収録。映画の内容に沿った内容となっている。

映画はローリング・ストーンズのドキュメンタリー映画『ストーンズ・イン・エグザイル〜「メイン・ストリートのならず者」』(10年)を手掛けたスティーヴン・キジャック監督とアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『シュガーマン 奇跡に愛された男』(12年)の製作陣がタッグを組んだ音楽ファン必見の話題作である。16年1月のサンダンス映画祭でプレミアされワールド・シネマ・ドキュメンタリー部門「最優秀編集賞」を受賞し、同年SXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)映画祭ではノミネート作品として同映画祭で最大のパラマウント・シアターで上映されるなど、すでに世界20以上の映画祭に出品され高い評価を獲得している。16年10月全米先行で一般公開、17年3月3日には日・英同時公開決定。以降、韓、台、独、豪でも順次公開予定。

映画公開翌日の3月4日には、英国が誇るロックの聖地“ウェンブリー・アリーナ”公演を開催、その後はオリジナル・アルバムのリリースも期待され、世界から注目されるX JAPANの動向から目が離せない。


以下は以前に公開された映像





●X JAPAN 
『WE ARE X』オリジナル・サウンドトラック
2017年3月3日発売
SICP-31050〜1
Blu-spec CD2仕様
CD2枚組
※2月8日よりiTunes storeにて先行予約開始。
予約するとアルバムより「La Venus」がダウンロード可能。

【収録曲】
1. La Venus (Acoustic Version)
2. Kurenai (The Last Live)
3. Forever love
4. Piano Strings of Es Dur
5. Dahlia
6. Crucify My Love
7. Xclamation
8. Standing Sex (Live RETURNS)
9. Tears
10. Longing Setsubo-no-yoru
11. Art of Life -3rd Movement-
12. Endless Rain (The Last Live)
13. X (The Last Live)
14. Without You (Unplugged)

Japan Bonus Track
1. Rusty Nail (DAHLIA TOUR FINAL 〜無謀な夜〜)
2. Forever love (The Last Live)

<映画公開情報>
●『WE ARE X』
2017年3月3日(金)ROADSHOW
©2016 PASSION PICTURES LTD.