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シド・ヴィシャスと恋人ナンシーのドキュメンタリー映画『SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー』 クリップ映像(日本語字幕付き)が公開

2016/12/15 16:00掲載
SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー
SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー
シド・ヴィシャス(Sid Vicious)と恋人ナンシー・スパンゲンの愛と生涯を描いたドキュメンタリー映画『SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー(SAD VACATION - the last days of Sid and Nancy)』。本編映像の一部(日本語字幕付き)が公開。

以下、インフォメーションより

今回解禁された映像には、セックス・ピストルズのローディーやシドのプライベートを良く知る隣人が“素顔のシド”についてコメントしている。スティーブ“ローデント”コノリー(セックス・ピストルズ ローディー)は、シドについて「運転手や子供たちと遊んでいるお茶目な男だった」と語っており、名前の由来になったヴィシャス(悪)とは、全く違うシドの印象についてコメントしている。一方、シド・ヴィシャスではない “ジョン・サイモン・リッチー”(本名)をよく知る元隣人は、“牛乳や砂糖は足りているか”と聞くと、“砂糖はありがたい”と返しており、シドが“近所付き合い”もする好青年だった事を明かしている




本映画は、シド・ヴィシャスと恋人ナンシー・スパンゲンの最期の日々を綴ったドキュメンタリー。2人の破滅的で激しい恋愛模様と、1978年チェルシーホテルの100号室で、どの様にその関係に終止符が打たれたのかをクローズアップした映画でm未だ謎の多いナンシーの死について、シルヴェイン・シルヴェイン (ニューヨークドールズ)やボブ・グルーエン(写真家)、マルコム・マクラーレンなど、目撃情報を語る友人や関係者を通じその事件の真実に切り込んでいます。

映画『SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー』は、シドとナンシーの出会いから別れまでを情熱的に描き切ったアレックス・コックス監督作『シド・アンド・ナンシー』の30周年デジタル・リマスター版と共に、12月17日(土)より新宿K’s cinema、渋谷ユーロスペースほかで全国公開。

以下は以前に公開された『SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー』の映像











以下は『シド・アンド・ナンシー』30周年デジタル・リマスター版の日本版予告編映像

●『SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー
監督:ダニー・ガルシア
脚本:ダニー・ガルシア、ブレット・ダンフォード
プロデューサー:ダニー・ガルシア、シザー・メンデス、ヴァネッサ・ダメリオ
編集:シザー・メンデス

出演:シド・ヴィシャス(Sex Pistols)、ナンシー・スパンゲン、シルヴェイン・シルヴェイン (New York Dolls)、リー・ブラック・チルダース、ボブ・グルーエン(写真家)、マルコム・マクラーレン ほか

<作品内容>
本作は、シド・ヴィシャスと恋人ナンシー・スパンゲンの破滅的で激しい恋愛模様と、1978年チェルシーホテルの100号室で、どの様に二人の関係に終止符が打たれたのかをクローズアップした映画である。未だ謎の多いナンシーの死について、目撃情報を語る友人や関係者を通じその真実を暴く内容となっている。幼少期から衝撃的な最期まで、二人それぞれ初公開となる秘蔵映像や写真を用いて生涯が綴られるほか、シルヴェイン・シルヴェイン (ニューヨークドールズ)、リー・ブラック・チルダース、スティンカー(ピュアヘル)、シンシア・ロス(ザ・ビーガールズ)ボブ・グルーエン(写真家)、マルコム・マクラーレンなど、彼らと親交を持ったアーティスト達のインタビューも多数収録されている。監督はザ・クラッシュのドキュメンタリー『ザ・ライズ &フォールズ・オブ・クラッシュ』や、ジョニー・サンダースの破天荒な生涯を追った『Looking for Johnny ジョニー・サンダースの軌跡』を手掛けたスペイン人監督ダニー・ガルシア。本作の完成時に監督は、「ずっと二人に憧れて育ちました。でも、この映画を手掛けて初めて、彼らのことをようやく少し理解できた気がしています。」と感慨深い様子だった。また、同時に解禁となりましたポスタービジュアルは、シド・ヴィシャスとナンシー・スパンゲンが仲よさげに肩を組んでいる写真が目立つビジュアルとなっている。映画『SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー』は、12月17日(土)より新宿K's cinema、渋谷ユーロスペースほかで公開。

配給:キュリオスコープ 宣伝:アンプラグド
2016年/スペイン/英語/94分/16:9HD/DCP/PG12 

原題:Sad Vacation: The Last Days Of Sid And Nancy (c) 2016 Chip Baker Films

●『シド・アンド・ナンシー』

ロック史に残る シド&ナンシーの史実に基づいた、激しくも刹那的な2人の愛の軌跡

本作は、シド・ヴィシャスの死から7年経った1986年に公開され世界中で大ヒットを記録し、イギリス国内に限らず世界中でセックス・ピストルズの人気を再浮上させた。ピストルズを知らない若い世代にもバンドは広く認知されるようになり、特にラブストーリーという側面においては、恋に身を焦がし薬に溺れていくシドとナンシーの姿が強烈な印象を与えた。シド・ヴィシャスを演じ映画デビューを果たしたゲイリー・オールドマンは、細身のシドに似ている様に見せるため大幅な減量を行い、シドの実の母親に何度も会いに行くなど、徹底した役作りで撮影に臨んだ。本作でオールドマンが魅せた演技はファンからも高く評価され、完成した映画を見たシドの母親に「息子が蘇った」と言わしめる程のものだった。セックス・ピストルズ、また、シド・ヴィシャスにとって有名すぎるシーンの再現は大きな見どころであり、『my way』のプロモーションビデオやテムズ川のボートでのゲリラライブ、剃刀で胸に刻んだメッセージなど、ファンには嬉しい映像が続々登場する。オールドマン以外にも、ザ・ストゥージズのイギーポップや、カート・コバーンの妻であるコートニー・ラブなど、豪華キャストが脇役として顔をそろえ、さらには音楽を「ザ・クラッシュ」 のジョー・ストラマーが担当しており、音楽ファン必見の作品となっている。しかし一方で、シドとナンシーの死を美化した内容に、セックス・ピストルズのメンバーであったジョニー・ロットンやニューヨーク・ドールズのジョニー・サンダースら、実際にシドと交流があったアーティストたちが、辛辣で批判的なコメントを残しており、大きな波紋を呼んだ作品でもある。

●『SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー
監督:ダニー・ガルシア
脚本:ダニー・ガルシア、ブレット・ダンフォード
プロデューサー:ダニー・ガルシア、シザー・メンデス、ヴァネッサ・ダメリオ
編集:シザー・メンデス

出演:シド・ヴィシャス(Sex Pistols)、ナンシー・スパンゲン、シルヴェイン・シルヴェイン (New York Dolls)、リー・ブラック・チルダース、ボブ・グルーエン(写真家)、マルコム・マクラーレン ほか

<作品内容>
本作は、シド・ヴィシャスと恋人ナンシー・スパンゲンの破滅的で激しい恋愛模様と、1978年チェルシーホテルの100号室で、どの様に二人の関係に終止符が打たれたのかをクローズアップした映画である。未だ謎の多いナンシーの死について、目撃情報を語る友人や関係者を通じその真実を暴く内容となっている。幼少期から衝撃的な最期まで、二人それぞれ初公開となる秘蔵映像や写真を用いて生涯が綴られるほか、シルヴェイン・シルヴェイン (ニューヨークドールズ)、リー・ブラック・チルダース、スティンカー(ピュアヘル)、シンシア・ロス(ザ・ビーガールズ)ボブ・グルーエン(写真家)、マルコム・マクラーレンなど、彼らと親交を持ったアーティスト達のインタビューも多数収録されている。監督はザ・クラッシュのドキュメンタリー『ザ・ライズ &フォールズ・オブ・クラッシュ』や、ジョニー・サンダースの破天荒な生涯を追った『Looking for Johnny ジョニー・サンダースの軌跡』を手掛けたスペイン人監督ダニー・ガルシア。本作の完成時に監督は、「ずっと二人に憧れて育ちました。でも、この映画を手掛けて初めて、彼らのことをようやく少し理解できた気がしています。」と感慨深い様子だった。また、同時に解禁となりましたポスタービジュアルは、シド・ヴィシャスとナンシー・スパンゲンが仲よさげに肩を組んでいる写真が目立つビジュアルとなっている。映画『SAD VACATION ラストデイズ・オブ・シド&ナンシー』は、12月17日(土)より新宿K's cinema、渋谷ユーロスペースほかで公開。

配給:キュリオスコープ 宣伝:アンプラグド
2016年/スペイン/英語/94分/16:9HD/DCP/PG12 

原題:Sad Vacation: The Last Days Of Sid And Nancy (c) 2016 Chip Baker Films