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ショーン・レノンがアンディ・ウォーホールに敬意を表したトリビュート・ソング「Love and Warhol」を公開

2016/11/18 02:13掲載
Andy Warhol and Sean Lennon - Photo by DMI/The LIFE Picture Collection/Getty
Andy Warhol and Sean Lennon - Photo by DMI/The LIFE Picture Collection/Getty
ショーン・レノン(Sean Lennon)アンディ・ウォーホール(Andy Warhol)に敬意を表したトリビュート・ソングを制作。ショーンにとって“風変わりな叔父のような存在で、アートとユーモアをいろいろと教えてくれた”というウォーホールからインスピレーションを得た新曲「Love and Warhol」が公開されています。リスニング可。

この曲はショーンが、ニューヨークで開催されているウォーホールの新たな展示会<Letters to Andy Warhol>を支援するために書いたもの。米ローリングストーン誌のインタビューによれば、すでにボウイがウォーホールについて書いた曲(アルバム『Hunky Dory』収録の「Andy Warhol」)があるので「最初は気乗りしなかった」そうですが、最終的に曲を書くことに同意。ショーンは、自身の恋人で、ザ・ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガー(The Ghost Of A Saber Tooth Tiger/The GOASTT)でも活動を共にするシャーロット・ケンプ・ミュールとともに曲を制作。ウォーホールらしさは歌詞にも反映されているそうです