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独インダストリアル・メタル/EBMバンド Die Kruppsの来日公演が11月に決定

2016/09/18 02:14掲載
Die Krupps
Die Krupps
ドイツのインダストリアル・メタル/エレクトロニック・ボディ・ミュージック(EBM)バンド、ディ・クルップス(Die Krupps)の来日公演が11月に決定。22日(火)に大阪、25日(金)26日(土)27日(日)に東京で行われます。

<DIE KRUPPS Live in Japan 2016>
Support Act: Leather Strip

■11月22日(火)大阪Club Vijon (http://www.vijon.jp/)
■11月25日(金)東京 新宿RUIDO K4 (http://ruido.org/k4/)
■11月26日(土)東京 高円寺UFO CLUB (http://www.ufoclub.jp/)
■11月27日(日)東京 高円寺HIGH (http://koenji-high.com/)

● DIE KRUPPS
Jurgen Engler (Vocals)
Ralf Dorper (Synthesizer)
Marcel Zurcher (Guitar)
Nils Finkeisen (Guitar)
Hendrik Thiesbrummel (Drums)

● Leather Strip
Claus Larsen (Vocal/Synthesizer)
DJ: I AM ELECTRO(migon/nozap!!/andro)
OPEN:全日 17:30 START 18:30
料金:全日6500円/オールスタンディング※ドリンク別途
(ご予約) 
Club Vijon (e+)
RUIDO K4(e+)
高円寺UFO CLUB (電話予約のみ03-5306-0240)
高円寺 HIGH (e+)

● DIE KRUPPS
昨年、実に30年以上の時を経て、突然奇跡の初来日を果たした彼らが、また戻ってくる! Die Kruppsの「絶対にまた日本のファンの前でライブがやりたい!」という強い希望が今回の再来日を実現させた。
Die Kruppsは1980年、Jurgen Englerを中心にGerman New Wave全盛期のドイツ・デュッセルドルフで結成された。 彼らはミニマムなエレクトロサウンドにメタルパーカッションを導入した先駆者である。
自作メタルパーカッション「シュターロフォン」を駆使したパフォーマンスは80年代にEBM(Electronic Body Music)の1スタイルとしてシーンに影響を与え、NitzerEbb等、その後に続く多くのフォロワーを生みだした。 その後、エレクトロとメタルパーカッションとスラッシュ・ギターを融合させたIndustrial Metal Machine Musicという彼ら独自のスタイルを確立し、90年代に巻き起こったMinistryなどに代表されるIndustrial Metalシーンで、さらにその活動の幅を広げ、本国ドイツのみならず世界でその名を馳せた。 今年もドイツ最大のゴシックフェスWave-Gotik- Treffenや、世界的なアーティストが集結するメタルフェスWacken Open AirやM'era-Luna等の大型フェスに出演している。 ドイツではIndustrial/EBMバンドの重鎮として確固たる地位を築き、長い月日を経てなお、現在に至るまで衰えることなく常に精力的な活動を続けている。 昨年の初来日公演におけるパワフルでアグレッシブなライブパフォーマンスに日本のファンは驚喜した。 そして昨年の約束通り、彼らはまた日本のファンの期待に応えるべく戻ってくる! 前回見逃したファンは今回を逃さないで、あの気迫と熱気をぜひ体験して欲しい。

● Leather Strip
Leather StripはデンマークのIndustrial Artist 、Claus Larsen(クラウス・ラーセン)のソロプロジェクト。 1989年にドイツのレーベルZoth Ommogと契約して以降、今も脈々と続く、ドイツを中心としたヨーロッパGoth Electro Industrial時代の幕開を担ったアーティストである。1st 12インチシングル「Japanese Bodies」が大きなセールスを記録した後、90年に1stアルバム「The Pleasure of Penetration」をリリースし、そのディストーションの効いた極悪でポリティカルなヴォーカルと、極めて攻撃的なリズムによって、その後のGoth/Industrialシーンに多大な影響を与えた。 92年リリースの「Solitary Confinement」と93年リリースの「Underneath The Laughter」の両アルバムは、Electro Industrialとしてはヨーロッパ/アメリカ共にトップセールスを記録し、音楽マップ上にその名を残した。 2000年〜2005年の活動休止の後、2009年にはステージにも復帰。今もヨーロッパとアメリカを中心に精力的に活動を行っている。別名義で活動しているKLUTE(現在はKlutaに改名)は90年代に日本盤がリリースされているので、そちらも含めて日本にもファンが多い。 ヨーロッパ/アメリカのGoth Electro Industrialの軸である彼のライブを観られる機会は今の日本に於いては貴重である。 彼のショーは強烈なエネルギーに溢れ、観客はただ一人ステージに立つ男の空気に飲み込まれるだろう。
(migon/I AM ELECTRO)
主催I AM ELECTRO / 協力SUEZAN STUDIO