HOME > ニュース >

アート・リンゼイ×クリスチャン・フェネス プレミアム・ライヴ・イベントが京都METROが開催

2016/07/28 19:11掲載
Arto Lindsay × Christian Fennesz
Arto Lindsay × Christian Fennesz
アート・リンゼイ(Arto Lindsay)クリスチャン・フェネス(Christian Fennesz)が京都の地で初めて顔を合わせるプレミアム・ライヴ・イベント<Arto Lindsay×Christian Fennesz>が京都のMETROが開催決定。METRO26周年アニバーサリー第2弾として9月8日(木)に行われます

METRO 26th & α-STATION 25th W Anniversary Special Live!!!
『Arto Lindsay × Christian Fennesz』


●2016.09.08(Thu)
OPEN 19:30/ START19:30

LIVE
Special LIVE:
Arto Lindsay × Christian Fennesz

Supported by α-STATION 京都FM

前売¥5,500(税込/D別) 当日¥6,000(税込/D別)
チケットぴあ(0570-02-9999、Pコード:306-529)
ローソンチケット(ローソンLoppi、Lコード:54295)
e+ (http://eplus.jp/)
にて7/30より発売
※前売発売場所:ぴあカウンター、セブンイレブン、サークルKサンクス、ローソン、e+

METRO26周年アニバーサリー第2弾にとてつもない顔合せが実現する事になりました!!!!!メトロ26年の歴史の中でも最も大きな出会いであり、その衝撃と感動からメトロの本当の歴史が始まったメトロ最高名誉顧問「アート・リンゼイ」、そして電子音響/グリッチ・ミュージックのパイオニアFenneszこと「クリスチャン・フェネス」、実験的で先鋭的な今までに無い表現を創り上げたイノベーターとして、時代を変革し後世に計り知れない影響を与えたこの二人が、ここ京都の地で初めて顔を合わせるプレミアム企画『Arto Lindsay×Christian Fennesz』!!!これは事件でしょう!
片やNYが一番前衛的で尖った時代の象徴であるDNAの結成とコンピレーションアルバム『NO NEW YORK』やThe Lounge Lizardsへの参加などニューヨーク前衛音楽シーンの最重要人物にして、ブラジリアンミュージック界の名プロデューサー、坂本龍一やコーネリアス、大友良英、相対性理論ら日本のミュージックシーンとの結びつきも深いキーマン、ポップミュージシャン、ノイズ・ギタリスト、サウンド・インスタレーション・アーティスト、NY現代アートシーンの生き証人‥‥‥。NYアンダーグラウンドの知性とブラジル音楽の豊かさの混沌を体現し、それらを美しきノイズ・ギターの咆哮で破壊する、いくつもの顔を持ち、そしてどんな肩書をも軽々と超越してしまうARTO LINDSAY。
そして、今年はcommmonsより5月にはジム・オルークとの初デュオ作『Its Hard For Me To Say I'm Sorry』が、そして8月3日には19世紀の作曲家グスタフ・マーラーの交響曲を再構築・演奏した新作『Mahler Remix』と話題作が立て続けにリリースされたFenneszことクリスチャン・フェネス。ノイズ/電子音響に叙情性を投影し、歴史を塗り替えた決定的な作品と言われるエレクトロニカの永遠の金字塔『エンドレス・サマー』を発表以来、センチメンタルなギターの旋律を大々的にフィーチャーした優美で繊細なそのサウンドで 、電子音楽というジャンルを超えた世界的な脚光を浴び、"フェネス以降"と言われるまでゼロ年代のシーンに多大なる影響を及ぼし、デイヴィッド・シルヴィアンや坂本龍一、YMO、大友良英からマイク・パットンにいたるまで、多岐に渡るアーティストとのコラボレート/ライヴをするなど21世紀のエレクトロニクス・ミュージック界のトップランナーとして君臨している。
アヴァンギャルドとポップ、洗練と野蛮、ノイズとハーモニー、構築と渾沌、具体と抽象、芸術の本質を体現し続け、表現領域を拡げ続けるこの両者がメトロのステージで対峙する時、一体どんな音楽が生まれるのか。予測不能ゆえの至福の時間となるであろう夜に今から胸の高鳴りを押さえる事が出来ません!!!

詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://www.metro.ne.jp/schedule/2016/09/08/