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エリック・クラプトン総力特集 Player7月号は6月2日発売

2016/05/30 17:39掲載
Player2016年7月号
Player2016年7月号
エリック・クラプトン(Eric Clapton)を総力特集した音楽雑誌Player2016年7月号が6月2日発売。新アルバム『I STILL DO』に関してはもとより、来日公演のギターレポートや関係者インタビュー、そして『I STILL DO』についてのクラプトンとプロデューサー、グリン・ジョーンズのインタビューなど資料価値たっぷりの内容に仕上がっています
●『Player2016年7月号』
発売日:6月2日(木)発売
定価:704円(税込価格760円)
発売 PLAYER CORPORATION

以下、インフォメーションより

 ロック系楽器誌の老舗としても知られるPlayerは、かねてよりエリック・クラプトンの記事を多く手掛けてきている。最新号のPlayer2016年7月号においても、これまでの独自のノウハウやコネクションを活かし、現在のエリック・クラプトンを捕らえた特集としてはこれ以上はないというほどの充実した内容となった。

 まずはエリック・クラプトンの造詣に深く、関連の著書も手掛けてきたことで著名な大友博氏によるロングテキスト。今回のツアー及び来日公演のこと、そしてニューアルバム『I STILL DO』についてが事細かに解説されたほか、今回の来日時にエリックと対面した際の談話なども盛り込まれた興味深い内容に。さらに武道館公演の初日ではエド・シーランとのサプライズ共演も話題となったが、エドについてもクローズアップ。使用ギター変遷とともにエリックとの親密な関係性が明らかになる。

 そして長年エリックの来日公演をバックアップし続けているのがUDO音楽事務所だ。エリックとの深い信頼関係と友情が数々の名演を生み出してきたのだが、同社の代表取締役社長である高橋辰雄氏、来日時は行動を共にしているという取締役製作副部長の植田彰彦氏にインタビュー取材を行なっている。我々では知りえないエリックの素顔がうかがえる実に興味深い内容となった。また、2009年よりエリックのギターテクニシャンを務めているのが、ダン・ダーンレイ氏だが、来日時にダン氏への最新インタビューも実現。現在のエリックのギターのこだわり、好みのセッティングなどが語られた他では読めない記事になっている。

 さらに今回の総力特集の極めつけとなるのが、新作『I STILL DO』をテーマに語られたエリックとプロデューサー、グリン・ジョンズによるスペシャル・ディスカッション。これは5月20日に放映されたTV番組による模様を全文テキスト化したものだが、現時点においてエリックが『I STILL DO』について語った、最新にして唯一の対談インタビューとなる。ファンには気になる"I STILL DO"に込められた意味はもとより、勿論制作エピソードもたっぷりの非常に資料価値の高い内容だ。

 巻末のPlayer看板コーナー"THE GUITAR"においても、今回の来日公演におけるエリックのギター、アンプ、エフェクターなどを紹介。最新ストラトキャスターはもとより、先述のマーティンOOO-45 ECJMなどを、Playerならではの美しい写真でレポートしている。26ページに及ぶ濃厚濃密な特集記事となった。

 なおこの号の他の内容としてはMuddy Apes(INORANインタビューとともにメンバーの弦楽器レポート)、Tak Matsumotoの日本武道館ライブレポート、k?kua 小倉博和と根岸孝旨、そして金子ノブアキとPABLOのそれぞれの対談とギアレポート、THE ALFEE 高見沢俊彦、The Winking Owlのインタビューも掲載。タカハシヒョウリ(オワリカラ)の愛用ストラトキャスターの紹介、1000say -A THOUSAND SAY-の最新ライブ機材レポ、さらに岸谷香の本邦初公開の楽器コレクション特集など、Playerならではのユニークな内容となっている。ひと味違うマニアックな音楽、楽器に関しての記事が読みたいという人には是非Player2016年7月号を御一読いただきたい。