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デヴィッド・ボウイが初めて映画で演技をした1967年制作のショート・フィルム『The Image』がオフィシャル公開

2016/03/10 12:58掲載
The Image
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デヴィッド・ボウイ(David Bowie)が初めて映画で演技をしたという1967年制作のショート・フィルム『The Image』がWall Street Journalのサイトでオフィシャル公開。

約14分の白黒映画でボウイは少年(The Boy)役。アーティスト役のマイケル・バーン(『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』でのナチス親衛隊のフォーゲル大佐役が有名)との2人芝居で、台詞はなし。監督はマイケル・アームストロングです。公開は1969年で、当時は「X指定」(日本のR18+に相当)を受けたようです。ボウイのギャラは「1日およそ10ポンド」だったとのこと。

なお、1967年はボウイがデビューアルバム『David Bowie』をリリースした年です