HOME > ニュース >

エンヤ「オリノコ・フロウ」を特集するBS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』 番組内容を発表、エンヤ本人も出演

2016/03/04 17:38掲載
Enya
Enya
エンヤ(Enya)の「オリノコ・フロウ(Orinoco Flow)」を特集する、3月16日(水)放送のBS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』。番組内容を発表。

エンヤや姉モイア・ブレナンらを訪ね、彼女たちの音楽がどのように形づくられていったのかを探る。また「オリノコ・フロウ」はどのように誕生したのかを、WEA UKの当時の会長ロブ・ディケンズにも話を聞きながら探っていきます。

『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』は、多くの人々の心に響き続けるソング(名曲)のルーツを辿りながら音楽を生み出したソウル(魂)と音楽に魅せられたソウル(魂)をつないでいく音楽番組です。



●BS-TBS『SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜』
3月16日(水)よる11時放送
☆「オリノコ・フロウ」エンヤ

「オリノコ・フロウ」は世界の歌姫エンヤの最初のヒット曲。1988年の秋にリリースされるとイギリスでは3週連続No.1を獲得。その後、この曲の人気は各地に広がり、彼女の名は世界中に知れ渡った。

エンヤはアイルランド生まれのアーティスト。ドニゴールと呼ばれる北西部が彼女の故郷だ。そこは荒々しい自然の中にケルトの文化が色濃く息づく土地。彼女の家はその地でパブを営み、家族は小さいころからパブの小さなステージで歌や楽器の演奏を披露していた。やがてこの家族からクラナドというファミリー・バンドが生まれた。クラナドはケルトのトラッドソングを自分たちなりのモダンなアレンジで奏で、アイルランドを代表するバンドのひとつとなった。リードヴォーカルの長女モイアは後にソロとしても活動、今では、「ケルト音楽のファーストレディ」と呼ばれるほどの人気を得ている。エンヤもかつてはクラナドのメンバーとして、兄や姉たち音楽活動を共にした。トラディッショナルな要素と他の要素を組み合わせることをこのバンドでの活動を通して学んだという。

エンヤとクラナドのルーツであるケルト音楽とはどのようなものなのか。番組では、エンヤの故郷ドニゴール州グウィドーを訪ね、生家が営むパブや姉妹らが聖歌隊として歌っていた教会を回る。エンヤ本人をはじめ、姉のモイア・ブレナン、生家のパブを切り盛りする弟のバークリーらを訪ね、彼女たちの音楽がどのように形づくられていったのかを聞く。

そして、「オリノコ・フロウ」はどのように誕生したのか… エンヤを見出し、アルバム『ウォーターマーク』の制作を依頼、「オリノコ・フロウ」の歌詞にも登場するWEA UKの当時の会長ロブ・ディケンズにも話を聞きながら、探っていく。

[出演予定]
エンヤ
モイア・ブレナン
ロブ・ディケンズ
バートレー・ブレナン

[番組サイト]
http://www.bs-tbs.co.jp/songtosoul/