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アントン・コービン監督作『ディーン、君がいた瞬間』がDVD化決定

2016/03/04 15:19掲載
ディーン、君がいた瞬間
ディーン、君がいた瞬間
ロック・フォトグラファーとしても著名で、またイアン・カーティスの生涯を描いた映画『コントロール』などの監督としても知られるアントン・コービン(Anton Corbijn)。最新監督作である、俳優ジェームズ・ディーンと、雑誌『LIFE』などで活躍した写真家デニス・ストックの知られざる2週間の旅を描いた映画『ディーン、君がいた瞬間(原題:Life)』がDVD化決定。6月2日に発売されます。

ディーン役は『アメイジング・スパイダーマン2』で知られるデイン・デハーン、ストック役は『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソン。出演はそのほか、ジョエル・エドガートン、ベン・キングズレー、アレッサンドラ・マストロナルディなど。

以下は以前に公開された映像









●『ディーン、君がいた瞬間(原題:Life)』

【特典映像】
・監督インタビュー
・デイン・デハーンインタビュー
・ロバート・パティンソンインタビュー
・予告編集
・キャスト&スタッフ プロフィール(静止画)
・プロダクションノート(静止画)

【キャスト】
デイン・デハーン
ロバート・パティンソン
ジョエル・エドガートン
ベン・キングズレー
アレッサンドラ・マストロナルディ

【スタッフ】
監督:アントン・コービン
製作:イアン・カニング/エミール・シャーマン
脚本:ルーク・デイヴィス
音楽:オーウェン・パレット

【ストーリー】
1955年、アメリカ。マグナム・フォトに所属する、野心溢れる若手写真家デニス・ストックはもっと世界を驚嘆させる写真を撮らなければと焦っていた。
無名の新人俳優ジェームズ・ディーンとパーティーで出会ったストックは、彼がスターになることを確信し、LIFE誌に掲載するための密着撮影を持ち掛ける。
ディーンを追いかけ、LA、NY、そして彼の故郷のインディアナまで旅するストック。初めは心が通じ合わなかった二人だが、次第に互いの才能に刺激されていく。
そして、彼らの運命だけでなく時代まで変える写真が、思わぬ形で誕生するのだが―。