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ビートたけし ハリウッド版『攻殻機動隊』に出演決定、公安9課の課長・荒巻大輔役

2016/03/03 16:34掲載(Last Update:2016/04/14 23:15)
ビートたけし
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ビートたけしがスカーレット・ヨハンソン主演で制作が進められているハリウッド版『攻殻機動隊』に出演することが明らかに。たけしは、公安9課の創設者にして課長の荒巻大輔を演じます。

たけしは、「この作品は近未来の人類を、ユニークな設定に置くことによってストーリーが組み立てられています」「個人的にアニメや漫画のファンという訳ではない」「自分が演じる荒巻という役は独特な存在感を放つ魅力的な人物であり、登場人物の人間模様を中心に様々なエピソードが散りばめられ、自分の監督作品とは全く異なるスタイリッシュなエンターテインメント作品として、面白いなと思い出演することにしました。どんな作品になるか、自分も楽しみにしています」と語っています

ハリウッド版『攻殻機動隊』の監督は『スノーホワイト』のルパート・サンダーズ。プロデューサーにはアヴィ・アラドとスティーヴン・ポールが名を連ね、またエグゼクティブ・プロデューサーとして劇場版およびテレビ版アニメ「攻殻機動隊」シリーズを手がけた石川光久をはじめ、藤村哲也、マイケル・コスティガン、ジェフリー・シルバーが参加しています。

パラマウント・ピクチャーズとドリームワークス・ピクチャーズ製作で2017年3月31日に全世界配給を予定。