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ガンダムが落語に、落語家・立川志らくが「ガンダム」をモチーフにした頑駄夢落語『らすとしゅーてぃんぐ』の動画を公開

2016/02/29 00:05掲載
ガンダム落語「らすとしゅーてぃんぐ」
ガンダム落語「らすとしゅーてぃんぐ」
ガンダムが落語に。立川流真打の落語家・立川志らくが「ガンダム」の世界観を解釈・再構築した頑駄夢落語『らすとしゅーてぃんぐ』を2月28日に東京・ベルサール秋葉原にて披露。動画がサンライズのYouTubeチャンネルにて公開されています

古典落語から洋画を元にしたシネマ落語まで、幅広く活躍する立川志らくによる軽妙な語り口で、アムロが、シャアが、江戸を舞台に火花を散らす!

☆立川志らく師匠プロフィール

1963年東京都生まれ。落語立川流真打。
1985年日本大学芸術学部卒業目前に立川談志に入門、
1988年二つ目昇進、1995年真打昇進。
弟子20人を超える大所帯。
スピード感あふれる鋭い口調で現代を語る古典落語、また洋画を落語にした独自のシネマ落語(作品は70本以上)も話題。
映画監督(日本映画監督協会所属)、映画評論家、劇団主宰と多彩に活動、絵画、昭和歌謡にも造形が深い。